サワラやカキなどの新鮮な魚介が魅力の岡山県は、世界中から注目を集める岡山デニムなどショッピングもおすすめだ。晴れの国岡山と言われるほど気候が良い県なので、観光にも最適。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、岡山県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

■渋川マリン水族館
1953(昭和28)年に開館した歴史ある海の博物館で、水族館と陳列館からなる。水族館は大小34個の水槽に瀬戸内海の種を中心とした日本各地の海洋生物を約180種・2000点を飼育展示しており、春を告げる魚・イカナゴやママカリなど、瀬戸内海を代表する魚が展示されている。
陳列館には貝類標本1000点のほか、船舶模型、魚類剥製など多数展示。貝類標本の展示では希少の種も数多くあり、標本数こそ少ないが見応えたっぷりの内容だ。屋外にはゴマフアザラシやキタオットセイ、ウミガメなどの海獣類や海洋機器などの実物を展示している。

■岡山市立市民屋内温水プール
50メートル、25メートルのプール、児童用プール、変形プール(幼児プール)の4つからなる屋内プール。通常、50メートルプールは横(25メートル)にして営業している。通常はビーチボールの使用は不可だが、毎週日・祝の「豊成の日」だけは利用が可能になる。また、9:30から17:00まで、50メートルプールの一部と児童用プールが特別開放スペースになる。
成人水泳・子ども水泳教室が開催されているほか、ヨガ・ピラティス、フィットネス教室、太極拳、書道など、さまざまなレッスンが行われている。体を動かしたいときに訪れたい施設だ。

■ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド
本場ブラジルの陽気なサンバショーや、ブラジルフードに雑貨など、1日たっぷりブラジルが味わえるテーマパーク。
海抜200メートルから垂直落下するターボドロップは、施設内でも最も高い位置に立つ着席タイプのアトラクション。足の踏み場がないため垂直重力が体感でき、絶叫と同時に抜群の眺望が楽しめる。このほか、ウルトラツイスター、スタンディングコースター、バックなんじゃー、チュービーコースター、スカイサイクル、バンジージャンプ、レインボーワープ、メリーゴーランド、メリーカップ、ローターウェーブ、チェーンタワーなど、アトラクションは豊富にそろう。

■岡山市サウスヴィレッジ
晴れの国岡山の青空にぴったりの真っ白な建物が目印の体験スポット。岡山・倉敷の両市街地から車で約30分ほどとアクセス抜群だ。冬から春にかけてはいちご狩り、夏はブドウ狩りとひょうたんプール、秋にはサツマイモ掘り体験など、季節に応じてさまざまな体験ができる。
年中無休の農産物直売所ロードサイドマーケットやアスレチック広場、芝生広場、スペインの農家を模したモデル農家への宿泊、約200店舗が出品する県下最大級のフリーマーケットなど、1年を通して体験・ショッピング・遊びで家族みんなが楽しめる。

■おもちゃ王国
見て・触れて・体験できる「おもちゃ」のテーマパーク。0歳からでも楽しめ、おもちゃで自由に遊べる屋内のおもちゃパビリオンには、「こどもStudio NHKキッズキャラクター」が大集合。このほか、トミカ・プラレールやリカちゃんハウス、シルバニアファミリー、タミヤ、メルちゃんのおうちなど、子どもの年齢や興味に合わせて楽しめるパビリオンが満載だ。
屋外ゾーンにはアトラクションも用意。レッツゴートーマスや園内を見渡す大観覧車、スピード感が気持ちいいゴーカート、ウェーブスウィンガー、バイキングボート、ティーカップ、迷路、大玉ころがしなど、約19種のアトラクションがある。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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