高知県高岡郡の海洋堂ホビー館四万十で、9月28日(月)まで「シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展」が開催されている。


1995(平成7)年のテレビシリーズ放映以来、今なお熱狂的な人気を誇るエヴァンゲリオンシリーズ。2007(平成19)年からリビルドと銘打って公開された、新劇場版シリーズ最終章となる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が2020年公開予定だ。これを記念して、海洋堂ホビー館四万十では特別企画展を開催する。テレビシリーズ放映当時に制作された名作キットや最新アクションフィギュアをはじめ、企画展に合わせて新たに作り起こしたジオラマを展示。エヴァンゲリオンの魅力あるストーリーの中から特に印象深いシーンを、海洋堂のフィギュアを用いた大小様々なジオラマで表現する。


担当者は「海洋堂がこれまで手掛けてきたエヴァンゲリオンシリーズのフィギュアをメインに、新劇場版シリーズで描かれたエヴァの世界を表現したジオラマ31点を新たに作り起こして展示しています。ジオラマならではの、様々な角度から『エヴァ』の世界をご覧いただけます。館内は写真撮影も可能で、展示と合わせて楽しむことができますのでぜひお越しください」と見どころを話す。

大人気の「エヴァンゲリオン」がジオラマとなって登場。アニメの中では見られない新しい世界観を、海洋堂ホビー館四万十で堪能しよう。

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