北海道札幌市の時計台ホールで、7月30日(木)に「第10回札幌福北寄席講談競演神田阿久鯉・神田鯉栄姉妹会」が開催される。


隔月開催される「札幌福北寄席」シリーズの第10回公演は「講談」。昨年開催し好評を得たプログラムが再び実現、現代講談界の名門・神田松鯉門下の神田阿久鯉と神田鯉栄の真打2人競演会となる。講談の魅力満載で贈る今回のプログラム、本格的な芸のぶつかり合いに大いに期待しよう。定員数をおさえての開催とのことなので、早めの予約がおすすめだ。


担当者は「今まさに拡がりをみせる講談界。それを牽引する一門の英俊がじっくり二席ずつ口演し魅せる珠玉のプログラムです。間口の広さも兼ね備えた阿久鯉・鯉栄の表現力の高さは、演芸通の方から初めての方まで気軽に楽しんでいただけることをお約束します。また、こうした時期だからこそ生の高座を存分に楽しんでいただければと思っております」と当講談会・競演者の魅力を語る。

2人が得意とする読み切り一席物や古典講談の連続物など、さまざまな落語芸を間近で感じよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。 マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。詳細につきましては公式ホームページ等をご確認ください。