埼玉県飯能市のメッツァ(メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク)で、「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」が8月30日(日)まで開催されている。


昨年梅雨時期に開催し人気を博した「アンブレラスカイプロジェクト」が、更なる進化をとげ今年も開催。華やかな暖色とモノトーンのアンブレラ、あたたかな光をイメージしたアンブレラスカイにはムーミンをはじめとする仲間たちも参加する。総延長300メートルものその光景は、まるでお祭りのような雰囲気を演出。また、エントランスから湖に向かう道中では「木漏れ日のトンネル」をテーマに空間が作り出され、使用するアンブレラの数は日本最大の約2000本となる。


担当者は「『ムーミンバレーパーク』と『メッツァビレッジ』の2つのエリアを拡大し、展示会を開催。marimekkoなどの世界的なブランドでデザインを手がける鈴木マサル氏がアートディレクターとして担当します。展示内容は『ムーミン谷とアンブレラ』、『森と、湖と、アンブレラ』となっております。また、園内ではフォトコンテストの実施もありますので、ぜひお気に入りの風景を切り出して思い出の一枚を残してください」と園内の魅力溢れる様子を語り、来場を呼び掛ける。

傘で表現される世界観やキャラクターたちとともに、園内観覧を楽しもう。

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