ルミネエスト新宿(東京都新宿区)の8Fフードエリア「The PARK SHINJUKU」に、8月31日(月)までの期間限定で、洋風かき氷専門店「かき氷パーラー フローチェ」がオープンした。

「かき氷パーラー フローチェ」があるのは、個性的な4ショップが集まるフードホール「PARK BAZAAR(パークバザー)」。70〜80年代の日本の純喫茶をイメージした洋風かき氷店で、たっぷりのクリームでデコレーションした、ケーキ×かき氷のハイブリッド型かき氷を提供する。“パティシエが作るケーキのようなかき氷”の贅沢な味わいと、乙女心をくすぐる“ハイカラ”な見た目が印象的だ。

店名の「フローチェ」は、フランス語で「ふわふわ」を意味する「Floche(フロッシュ)」が由来。口どけの良いふわふわのかき氷には、ほんのり甘い練乳みつを使用。日本人に広く愛されている定番スイーツをオマージュし、ショートケーキ、ティラミス、ジャポネ(抹茶)の3種を販売する。

かき氷の定番・いちご味をアレンジしたのが「ショートケーキ」(980円)。ふんわりホイップクリームの下には、果肉入りのいちごソースが隠れていて、どこか懐かしさを感じながらも新感覚の味わい。クリームとかき氷の組み合わせに、いちごの甘酸っぱさが絶妙にマッチしている。

ほろ苦さが大人女子に支持されているのは「ティラミス」(830円)。ほんのり酸味のあるマスカルホイップがのった、ティラミスケーキのようなかき氷。クリームにもかき氷にもココアパウダーがたっぷりで、ほろ苦いエスプレッソソースをかけて食べると大人な味わいに。トッピングされているココアクッキーを崩しながら食べると、食感の違いも楽しめる。

抹茶好きにはたまらない「ジャポネ」(880円)は、一口食べると口の中いっぱいに抹茶の香りが広がる和テイストなかき氷。クレープ生地を薄く伸ばして焼いた「フィヤンティーヌ」の甘くてサクサクな食感がアクセントになっている。宇治抹茶入りのソースを回しかけると、贅沢な風味が楽しめる。

どれもスペシャルな味わいの、デザートのような洋風かき氷。暑さに疲れた体に元気をチャージする、贅沢感たっぷりのひんやりスイーツを堪能しよう。

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