名古屋駅構内にある「名古屋・驛麺通り」の全7店舗で、2020年6月29日(月)から8月31日(月)まで「夏麺」が発売。暑い日にぴったりなあっさり淡麗系や、エネルギーの湧くガッツリ系など、各店舗の個性を生かした7つの夏麺がそろう。今回は名古屋驛麺通りの広報担当者に取材し、特におすすめの麺や気になるコロナ対策などを教えてもらった。

■個性豊かな麺ばかり!特におすすめは豆乳×○○!?
今回発売する「夏麺」のポイントは、バラエティの豊かさ。煮干しスープを凍らせて作ったシャリシャリの氷を乗せた「長尾中華そば」の「冷たい煮干しラーメン」(税込 800円)や、ガッツリ系のまぜそばに唐揚げを積み上げた「東京らーめん いな世」の「まぜそば ヒマラヤ(唐揚げ10個)」(税込 1200円)など、個性的なメニューばかり。

ほかにも、「函館らーめん醐りょう」からは昆布出汁をベースにし、淡いピンク色のけずりかまぼこを飾り付けた「昆布冷やしらーめん」(900円)、「札幌らーめんほくと亭」からは、醤油の香ばしさと コク が 際立つ「 焦がし醤油らーめん 」 の 冷やしらーめんバージョン「夏の焦がし醤油らーめん」(850円)、「一風堂」からは一風堂からか麺をまぜソバにアレンジした「汁なしからか麺」(1012円)が登場する。

広報担当者も「あっさり、がっつり、ピリ辛系などバラエティ豊かにラインナップ。男女や年代を問わず楽しめるように、また、繰り返し訪れても飽きの来ないようにしました」と個性的なラーメンの数々に自信を見せる。そのなかでもイチオシを聞いてみると、「なかでもおすすめは『蔵まち』と『なご家』です。両店舗とも豆乳を使い、健康的に仕上げました。『喜多方らーめん 蔵まち』の『カラフル夏ベジ 豆乳担々』(税込 950円)は、体に優しい1杯。カラフルな夏野菜がたっぷり入り、見た目でも楽しめます。『名古屋らーめん なご家』の『冷やし台湾らーめん』(税込 900円)は真っ赤で辛そうですが、スープを泡立てることで非常にマイルドに仕上がっています。激辛に見えて実はピリ辛なんですよ」とのこと。どれにしようか迷う人は参考にしてみてほしい。

■気になる”コロナ対策”は?
緊急事態宣言も解除され、外食の機会が増えつつある今だが、各店舗の感染症対策はチェックしたいポイント。「従業員は出勤前の検温の実施や、マスクの着用を徹底。お客様に対しては、入店時のアルコール消毒や順番を待つ際のソーシャルディスタンスをキープしていただくようお声がけしています。また店内は、レジ回りにビニールシートを設置し、席を約8割程度に削減しています。席の削減が難しい店舗は、間仕切りを設置。最大限の努力を施しました。ぜひ、名古屋驛麺通りの「夏麺」でコロナ疲れを吹き飛ばしましょう!」とのこと。もちろん、訪れる側も検温やマスクの着用など、最大限の対策をして外食を楽しもう。

■名古屋・驛麺通り「夏麺」 / 期間:2020年6月29日(月)〜8月31日(月) / 会場: 名古屋・驛麺通り 全7店舗 / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋中央通り / 電話:052-587-1867(ジェイアール東海フードサービス)

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