比叡山ドライブウェイ自然体験ゾーン「夢見が丘」では、7月18日(土)より「かぶと虫の家」がオープンする。カブトムシに直接触れて観察できることから、毎年楽しみにしている人も多いそう。

450平米もの雑木林を、ネットで覆った「かぶと虫の家」。中には日本産のカブトムシがおよそ200匹放し飼いにされており、自由に触って観察できる施設だ。

ほかにも標本展示や、世界最大のかぶと虫として知られるヘラクレスオオカブトなどを見ることも可能。



また、同施設では新型コロナウィルス感染予防対策として、入場人数を1回40人に制限。滞在時間も45分に制限し、三密を防止する。


子供から人気の高いカブトムシの観察は、夏休みの自由研究にもピッタリ。ドライブがてら、家族で訪れてみては。