京都・東映太秦映画村に、エヴァンゲリオンに乗ることができる世界初のアトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が10月3日(土)に登場する。


新アトラクションとして登場するのは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するエヴァンゲリオン初号機に搭乗する体感型。

高さ15mのエヴァ初号機のエントリープラグ(コックピット)と手の平に乗ることができる。エヴァ視点で京の街を見下ろせる、体感型かつフォトジェニックなアトラクションだ。

■京都に使徒反応!求む、シン・パイロット
今回の新アトラクションは、特務機関NERVが「第3新京都市支部」を設立、エヴァンゲリオン京都基地で新規パイロットの公募を行う設定。

応募者は様々な適性検査を経てシンクロ率を測定、初号機エントリープラグの搭乗テストを受ける。

エントリープラグに乗り込みコントロールレバーを握れば、搭乗者とエヴァの神経回路の同調率(シンクロ率)が測定される。


施設では、限定イベントショータイムも実施。使徒に侵食され活動を停止した初号機に起こる事態を、ウォーターキャノンなどの特殊効果によるド派手なパフォーマンスで体験できる。公演時間は約3分、時間は当日発表となる。


また、「エヴァンゲリオン京都基地」には多数のフォトスポットも!ここでしか撮れない写真を撮影して楽しむこともできる。

■描き下ろしイラストのグッズやノベルティも
京都ですっかり修学旅行気分になったシンジたちのイラストや、ノベルティも登場。コラボグッズの販売も多数予定している。


京都太秦映画村にちなみ、碇シンジ、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、渚カヲル、真希波・マリ・イラストリアスが侍や忍者になったグッズも登場。



ほかにも、エヴァンゲリオンと日本刀展や、京都コラボなど、グランドオープンではイベントが続々開催。期待して待とう。

■8月から限定でプレミアム先行体験を実施
10月3日グランドオープンに先立ち、8月1日(土)からは1日限定120人のプレミアム先行体験を実施。一足早く「エヴァンゲリオン京都基地」を体験できる。

チケットの受付はローソンチケットにて。先行特典付きで料金は1人1000円。


「エヴァンゲリオンシリーズ」は、コミック・映画・ゲームなど様々なメディアに展開し、社会現象を巻き起こしたアニメーション作品。
1995年のテレビアニメーション「新世紀エヴァンゲリオン」の放送から始まり、2007年には劇場用アニメーション作品「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズがスタート。若者を中心に幅広い年代層に支持され、これまでに「:序」「:破」「:Q」の3作を公開した。
2012年秋に公開された3作目「:Q」は、動員380万人、興行収入は53億円を超え、DVD/BDも新劇場版シリーズのみで累計200万枚の売上を記録。最終作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が近日公開予定。