サラダバー&グリルレストラン「シズラー」は2021年に日本上陸30年を迎える。それにちなみ、2019年12月から1年余りをかけ、アメリカの食文化と料理をアメリカの5つの地域に分けて紹介する「ディスカバーアメリカフェア」を実施。コロナ禍により一旦休止していたフェアの第2弾をこのたび再開し、8月23日(日)まで開催する。

第2弾は「ガルフサザン」がテーマ。アメリカ料理の宝庫ともいわれるバラエティ豊かでスパイシーな料理が登場。今回のフェアでは、「ケイジャン料理」「クレオール料理」「カロライナスタイル BBQ」の3つの要素を盛り込んだグリル料理を用意。ガルフサザン名物、熟す前の青いトマトをコーンミールの衣で揚げた「フライドグリーントマト」の付け合わせと共に楽しめる。

カロライナ風ミックススパイスで24時間、香りと下味を付けて香ばしく焼き上げたポークリブ「カロライナスタイル BBQ ポークリブ アップルマスタードソース フルサイズ」(サラダバー2人分付き6820円〜)は、甘酸っぱいカロライナ風マスタードを付けて食べる。小さめサイズの2ピース(サラダバー1人分付き3440円)もある。

ケイジャンスパイスが香るチキンとシュリンプのコンボ「ケイジャンチキン&シュリンプのグリル レムラードソース」(サラダバー1人分付き3980円〜)は、そのままでスパイシーな味わいを楽しめる。マヨネーズにマスタードやハーブを加えた「レムラードソース」を付ければコクのある味わいに。

プレミアムサラダバーにもフェアメニューとして、カリフォルニア米「カルローズ」を使用した「シュリンプジャンバラヤサラダ」が登場。ルイジアナ州の郷土料理「ジャンバラヤ」をサラダ仕立てにしたもので、ケイジャンスパイスを加えて炊き上げたライスに、シュリンプ、ベーコン、パプリカ、セロリを加えたスパイシーな一品。冷たくてもおいしいカリフォルニア米「カルローズ」の特長を生かしたメニュー。店内で提供されるほか、新たにテイクアウトの「サラダバーat home」でも楽しめる。

スパイスとシーフードを使った料理やBBQメニューを堪能できる「ディスカバーアメリカフェア」第2弾。おなかいっぱい食べて暑い夏を乗り切ろう。

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