パフェが恋しくなる暑い季節がやってきたが、今年はトレンドのパフェを試してみてはいかがだろうか。そこでイチオシなのが、グラスにシート状のパーツをのせ、その上や下に美しく盛り付けをした「帽子型パフェ」。立体感を演出した新しいスタイルで、写真映えもバッチリ。今回は、名古屋市と岐阜市で味わえる帽子型パフェを3つ紹介する。

■グラスの上にのったクマが愛らしい!

「Cafe Blue(カフェ ブル)」(名古屋市中村区)は、料理人と管理栄養士の夫婦が営むカフェ。パフェに使用するパーツは夫が担当し、組み合わせやビジュアルは妻が考えるという夫婦共同作業で仕上げている。
注目は、8月末(予定)までの期間限定で登場している「桃とオレンジの白くまパフェ」(税込 1580円)。店自慢のベイクドチーズケーキや桃のコンポートなどが入っおり、厚みのあるパイシートの上には、ピーチ形マカロンを頭にのせたクマがオン!食事に追加できるパフェセットは100円オフになるのがうれしい。

●Cafe Blue / 住所:愛知県名古屋市中村区千成通6-4 ユニオンハイツ1F / 電話:052-887-5298 / 時間:11:00〜20:00※17:00〜は前日までに要予約 / 休み:不定休(インスタグラムで告知)

■ボリュームがありつつも、優美なビジュアル

店内のいたる所に花が飾られた優雅な空間で、ホテルのようにゆったりと過ごせる「bistro cafe THE FLOWER TABLE(ビストロ カフェ ザ フラワー テーブル)」(名古屋市中区)。フードメニューは、東京で予約の取れないレストラン「sincere(シンシア)」の石井真介シェフが監修。フォトジェニックなスイーツも人気が高い。
8月31日(月)まで発売予定の「シュークリームを乗せたマンゴーとパッションフルーツヨーグルトのパフェ」(税込 1631円、ドリンクセットは税込+391円)は、トロピカルな帽子型パフェ。さっぱりとしたヨーグルトのブランマンジェやシャーベットにマンゴーの甘味が合う。

●bistro cafe THE FLOWER TABLE / 住所:愛知県名古屋市中区栄3-5-1 名古屋三越栄店3F / 電話:052-252-1525 / 時間:10:00〜20:00(LO 19:30)、パフェは14:00〜18:00 / 休み:名古屋三越 栄店に準じる

■ わざと余白を作る、巧みな空間使い

「Dip Cafe(ディップ カフェ)」(岐阜県岐阜市)は、ラテアートを施したカフェラテなどのドリンクが写真映えすると、インスタグラムを中心に話題となっている店。店内の家具はあえて統一感を持たせず、好きな席で思い思いの時間を過ごせる居心地のいい空間にこだわっている。
「ショコラパフェ」(税込 800円)は、全体のバランスをとるため、チョコソースは甘めに、クラシックショコラは少しビターに仕上げている。帽子のチョコレートはスプーンで割って味わおう。

●Dip Cafe / 住所:岐阜県岐阜市鏡島西2-14-20 / 電話:058-201-1117 / 時間:11:00〜23:00(LO フード21:00、ドリンク22:30)、パフェは14:00〜、土日祝11:00〜 / 休み:火曜、8月14日(金)・15日(土)

※「東海ウォーカー」2020年8月号より転載
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