東京スカイツリー(R)は、8月7日(金)から展望台の入場料が半額になる「東京スカイツリー 東京都民50%OFF 夏割キャンペーン」を実施する。

今回の施策では、東京都在住者を対象に、東京スカイツリー当日券の展望台の入場料金が、天望デッキ券と天望デッキ・天望回廊セット券のいずれも半額となる。大人(18歳以上)の場合、天望デッキ券なら平日は税込1050円(通常税込2100円)、休日は税込1150円(税込2300円)で利用可能だ。

購入の際は、運転免許証など東京都の在住を証明できる証明書の提示が必要。また、日時指定券、団体料金、旅行会社などで購入した入場券は対象外となる。なお、複数人での来場の場合は、代表者が都内在住であれば全員が割引き対象となる。

また、チケット購入時にオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」と「SKYTREE CAFE」でそれぞれ使えるクーポンも配布する。東京スカイツリー1Fと5Fの「THE SKYTREE SHOP」で税込1000円以上の買い物で10%割引、SKYTREE CAFE 350ではカフェメニュー全品が10%割引となる。

そのほか、東京ソラマチ(R)の約100店舗では東京スカイツリーのチケットを提示することで割引やノベルティの配布などの特典を受けられる「東京スカイツリータウン チケ得サービス」も実施中だ。

機材付きのグランピングBBQや、8月1日から開催中の子供向けの屋外アトラクション「なつやすみソラマチわくわくパーク2020」など、青空の下で楽しめる夏向けのコンテンツを展開中の東京スカイツリータウン(R)。さらに、浅草〜とうきょうスカイツリー駅間の鉄道高架下の複合商業施設「東京ミズマチ(R)」と、浅草から隅田川を渡って「東京ミズマチ」へ結ぶ連絡歩道橋「すみだリバーウォーク」も今年6月に開業し、スカイツリー周辺の散策エリアもさらに充実した。

なお、東京スカイツリーでは消毒液の設置や館内清掃に加え、展望台内の換気を最大で通常よりも約2倍に強化し、天望デッキへの入場人数は収容人数の2割から3割程度を目安に制限するなど、各種感染症対策を実施している。展望台から眺める東京の絶景とともに、三密を回避した夏のおでかけを楽しもう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。