近年、人気を集めているスイーツのひとつがパフェ。そこで今回は、この夏押さえておきたいパフェのトレンドと、そのトレンドパフェを愛知県で味わえる店を紹介!パティシエが作る繊細な見た目と味わいの絶品パフェや、斬新な見た目が写真映え間違いなしの「帽子型」パフェなど、目移りは必至だ。

■トレンド1:こだわりが詰まった「パティシエメイドパフェ」
現在、トレンドのひとつとして、パティシエの作るパフェが注目されている。食感の変化や口溶けの妙、味のバランス、見た目など、パティシエならではの着眼点で完成度をとことん追求したパフェは、最後のひと口まで満足できるはず。

■愛知県で「パティシエメイドパフェ」が味わえるのはココ!
「deli&cake Cafe Milk Bush(ミルク ブッシュ)本店」(名古屋市守山区)は、緑に囲まれたパティスリー&カフェ。レストランでも修業したオーナーが作るのは、料理の手法からも発想を得るなど、ユニークなアイデアがあふれるスイーツだ。桃のパフェは毎年人気が高く、待ちわびるファンも多い。なかでも注目は、8月末まで販売される「桃とシャインマスカットのパフェ」(1580円)。昨年も好評だった桃とシャインマスカットの組み合わせに、今年はさらにライチゼリー、カルピスのソルベ、ギモーヴをかわいらしく盛り付けた1品となっている。
またこちらでは、新型コロナウイルス感染拡大予防策として、テーブルを半数に減らして営業中。そのほか1組4人までの人数制限や、時間制限を設けている。ほか詳細は同店のフェイスブックページなどを参照。

●deli&cake Cafe Milk Bush / 住所:愛知県名古屋市守山区下志段味焼田466-1 / 電話:052-736-0650 / 時間:10:00〜19:00(LO 18:00)、デザートメニューは11:00〜 / 休み:木曜


■トレンド2:パフェの可能性を大きく広げた「帽子型パフェ」
グラスにシート状のパーツをのせ、その上や下に美しく盛り付けをした「帽子型パフェ」が話題。立体感を演出した新しいスタイルで、写真映えもバッチリだ。

■愛知県で「帽子型パフェ」が味わえるのはココ!
「Cafe Blue(カフェ ブル)」(名古屋市中村区)は、料理人と管理栄養士の夫婦が営むカフェ。パフェに使用するパーツは夫が担当し、組み合わせやビジュアルは妻が考えるという夫婦共同作業で仕上げている。
注目は、8月末(予定)までの期間限定で登場している「桃とオレンジの白くまパフェ」(税込 1580円)。店自慢のベイクドチーズケーキや桃のコンポートなどが入っており、厚みのあるパイシートの上にいるのは、ピーチ形マカロンを頭にのせたクマ!食事に追加できるパフェセットなら100円オフになるのがうれしい。
なお、新型コロナウイルス感染拡大予防策として、現在は11時から18時までの短縮営業を実施。アルコール消毒やマスク着用などの呼びかけも積極的に行う。営業状況など詳しい情報はインスタグラムをチェック。

●Cafe Blue / 住所:愛知県名古屋市中村区千成通6-4 ユニオンハイツ1F / 電話:052-887-5298 / 時間:11:00〜20:00(現在は11:00〜18:00の短縮営業) ※17:00〜は前日までに要予約 / 休み:不定休※インスタグラム(@cafeblue0734)で告知


■トレンド3:専門店が手掛ける「フルーツが主役のパフェ」
フルーツ専門店など、仕入れにこだわりを持った店で味わえる「フルーツが主役のパフェ」。切り方や飾り付けまでこだわり、フルーツの魅力を引き立てたパフェを堪能しよう。

■愛知県で「フルーツが主役のパフェ」が味わえるのはココ!
「フルーツショップ セリーヌ」(愛知県一宮市)では、厳選して仕入れるフルーツを、贈答用や慶弔用をはじめとした多彩な用途に合わせて販売。専門店ならではの豊富な品ぞろえを誇っており、ここで味わえるパフェはもちろんフルーツがメイン。食べごろを迎えた質の高いフルーツだけを惜しげもなく使った一品を満喫しよう。
同店で通年味わえる「セリーヌ特製 フルーツパフェ」(1380円)なら、グラスからこぼれ落ちんばかりに盛られた、季節のフルーツを15種類以上味わえる。さらりとしたホイップクリームやバニラアイスとの相性もバッチリ。
また、こちらでは新型コロナウイルス感染拡大予防策として、間隔を空けた席の案内、店内設備や備品のアルコール消毒などを行っている。詳細は公式Webサイト参照。また、テイクアウト用のパフェメニューも展開しているため、おうちカフェを楽しむのもいいかも。

●フルーツショップ セリーヌ / 住所:愛知県一宮市大和町於保字丹波1-1 / 電話:0586-47-6511 / 時間:8:30〜18:30(カフェLO 17:45) / 休み:なし


■新定番となること間違いなし!?「持ち歩きパフェ」
フレッシュなおいしさとキュートな見た目はそのままに、新しいパフェとして話題なのが「持ち歩きパフェ」。テイクアウトで楽しめる新定番スタイルは、コロナ禍の今だからこそ注目したい。

■愛知県で「持ち歩きパフェ」が味わえるのはココ!
ヘルシー&おしゃれなメニューが話題の「cafe Clap(カフェ クラップ)」(名古屋市緑区)。パフェメニューには、4種類のレギュラーパフェと季節限定パフェがそろう。
「濃厚チョコレートパフェ」(税込 880円)は、この店で1年中楽しめるパフェ。もこもこした形がキュートなソフトクリームに、自家製のガトーショコラやチョコクリーム、ねっとりとした口当たりの生チョコがたくさん入る。
この店では新型コロナウイルス感染拡大予防策として、店内利用者の人数制限や行列にならないための工夫、間隔を空けた席の設置を実施。そのほか、換気や従業員数を減らした営業なども行っている。また、時期に合わせて営業時間を短縮しているため、事前にインスタグラムをチェックしよう。

●cafe Clap / 住所:愛知県名古屋市緑区平手南2-403 / 電話:052-879-6888 / 時間:11:00〜20:00(LO 19:30)、土日祝 〜22:00(LO 21:00)ほか、時期により異なるのでインスタグラム(@cafe_clap)を要確認 / 休み:不定休


■トレンド5:これぞスイーツ天国!「スイーツオンパフェ」
近年、パフェの上にスイーツをのせた「スイーツオンパフェ」がトレンドに。カスタードプリンや抹茶ケーキなど、主役級スイーツがのったパフェで、贅沢気分を味わいたい。

■愛知県でスイーツオンパフェが味わえるのはココ!
「cafe cachette(カフェ カシェット)」(愛知県岡崎市)はシックな空間の一軒家カフェで、野菜いっぱいのプレートランチが人気。ここには毎月1種類が登場する月替りパフェがあり、2020年7月20日からは人気のプリンパフェ「イチジクとプリンのパフェ」(税込 1200円)が復活している。昔ながらの硬めの食感のカスタードプリンをのせたパフェに、イチジクをプラスした夏らしい1品。アールグレイのパンナコッタ、キャラメルゼリーも入り、甘さ控えめに仕上げてある。イチジクの仕入れがなくなり次第終了となるのでお早めに。販売期間は8月中旬までを予定。
なお同店では、新型コロナウイルス感染拡大予防策のため、店内の換気やアルコール消毒などを徹底し、間隔を空けた席の案内などを行っている。詳細はインスタグラム参照。

●cafe cachette / 住所:愛知県岡崎市稲熊町8-116-1 / 電話:0564-73-0855 / 時間:11:00〜18:00、パフェは14:30〜 / 休み:水曜(お盆期間は営業)、8月25日(火)・26日(水)・27日(木)


※「東海ウォーカー」2020年8月号より転載。新型コロナウイルス感染拡大予防策については、各店の公式Webサイトなどの情報をもとにしています。
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