埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園の運動広場花畑では、人気の羽毛ゲイトウが見頃を迎える。見頃は10月中旬まで続く見込み。

武蔵丘陵森林公園は東京ドーム約65個分の広さがあり、日本一大きなエアートランポリンやアスレチックコースなどのアトラクションも楽しめる。ケイトウは、ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭(けいとう)」と名付けられたヒユ科の一年草。胸を張って歩く雄鶏のように見えることから、花言葉は「気取り屋」「おしゃれ」だ。多くの園芸品種があり、武蔵丘陵森林公園では長いふわふわした花穂が特徴的な羽毛ゲイトウを植栽して人々を楽しませている。

担当者は「秋の花畑で毎年好評の羽毛ゲイトウ。昨年は赤、ピンク、オレンジ、黄の4色だった花畑に、今年はローズも加わって5色の鮮やかな羽毛ゲイトウが彩ります。その大きな花畑の隣には赤ソバの小さな花畑もあります。中央の通路に立ち、花畑の中にいるようなSNS映えする写真の撮影にぜひ挑戦してください。また、気持ちのいい秋の公園でのBBQ、サイクリングも楽しめます」と魅力を紹介する。

秋を感じる羽毛ゲイトウの花畑の写真を撮りに、友達や家族と国営武蔵丘陵森林公園に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。