福島県白河市の福島県文化財センター白河館で、古墳時代の遺跡から出土した資料を展示する令和2年度 まほろん企画展「ようこそ!古墳時代へ−阿武隈川上流域に暮らした人々−」が12月13日(日)まで開催中。

令和2年度 まほろん企画展「ようこそ!古墳時代へ−阿武隈川上流域に暮らした人々−」は、福島県中通り地方の古墳時代の遺跡から出土した資料を展示し、当時の人たちの「生活・祈り・死」というテーマをわかりやすく紹介する企画展。福島県文化財センター白河館の収蔵資料を中心に、古墳時代の土器、石・土製模造品、刀など約200点が展示されている。

展示品が出土した主な遺跡は、下入ノ内遺跡(しもいりのうちいせき)、正直A遺跡(しょうじきAいせき)、江平遺跡(えだいらいせき)、弘法山横穴墓群(こうぼうやまおうけつぼぐん)、四穂田古墳(よほだこふん)、原山1号墳(はらやまいちごうふん)など。

主催者は、「学校の授業で歴史の勉強を始めた小学生のみなさんに見ていただきたい企画展です」とコメントしている。

古墳時代の人々の様子が垣間見られる、令和2年度 まほろん企画展「ようこそ!古墳時代へ−阿武隈川上流域に暮らした人々−」に行ってみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。