街がイルミネーションで華やぐクリスマスシーズン。ザ・リッツカールトン大阪で毎回大好評のブッフェも季節に合わせて「クリスマス テディベア ティーパーティー」となり、1階のイタリア料理「スプレンティード」にて2020年12月27日(日)まで開催中だ。

今回もさっそく関西ウォーカー編集部の石川が、この特別なアフタヌーンブッフェに潜入してきた。メニューの詳細や店内の様子など、その全貌をしっかりとお伝えしよう!

■愛らしいクマがお迎え!心温まるクリスマスパーティーを
今回のブッフェのテーマは、「テディベア」と「ヨーロッパのクリスマス」。大切な人への贈り物として人気が高いことや、ヨーロッパでは子どもたちがテディベアとティーパーティーを楽しむ文化があることから、着想を得たのだとか。店内では至る所でクマたちが歓迎してくれるため、スイーツを味わう前から笑顔になれる。

■ベアーマカロンに注目!かわいすぎて食べられない?
席に着くとまず、7種のスイーツ&セイヴォリーが乗せられたアフタヌーンティースタンドが登場。その後好きなものをブッフェ台でオーダーするスタイルなので、密が避けられるうえ以前よりもゆったりと、特別な雰囲気のなかで味わうことができる。

宝石のように煌びやかな7種のなかでもイチオシは、上段のベアーマカロン。食べるのがもったいないほどのかわいさだが、茶色のクマはチョコガナッシュ、白いクマはチーズバタークリームと、おいしさも格別だ。

■デコレーションが楽しい!クリスマスツリープレート
ティースタンドの次に運ばれてきたのは、柚子のクリームをピスタチオクリームで包んだツリー。アラザンやチョコレートで自由に飾り付ければ、世界に一つだけのクリスマスツリープレートに!個人的には何十年もクリスマスツリーに触れた覚えのない筆者だが、オーナメントを飾りつけるかのように、気づけば夢中でデコレーションを楽しんでいた。

■1人サイズのスイーツ&セイヴォリーを好きなだけ堪能
ブッフェ台とカウンターには、シェフ自慢のメニュー11種類が勢ぞろい。華やかな様子を眺めるだけで、テンションは自然と上がる。以前のブッフェよりも品数を厳選した分、さまざまな味わいが楽しめるよう工夫を施し、1つ1つの満足度を高めているそう。なお欲しいメニューは自分で取らず、近くのスタッフにオーダーを。

少しずつさまざまな種類を味わいたいタイプの筆者にはサイズ感もちょうどよく、全種類ペロリと堪能。なかでも贅沢気分で味わえる「トリュフのアランチーニ」と、ナツメグやジンジャーなどが香る「スパイスチョコレートスープ」は特においしくて、おかわりまでしてしまった。

「スパイスチョコレートスープ」もそうだが、今回のブッフェはチョコレートを使用したメニューが多数。なかにはチョコ×スパイスやチョコ×アボカドなど、ユニークな組み合わせが楽しめる逸品も!

キュートなクマに囲まれた空間で、目にも楽しい魅力的なメニューを味わう「クリスマス テディベア ティーパーティー」。大切な人と過ごすのはもちろん、1年頑張った自分へのご褒美にもピッタリだ。

取材・文=石川知京(関西ウォーカー編集部)

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