山梨県富士吉田市の富士急ハイランドでは、11月14日から2021年1月22日(金)まで、日本各地の人気餃子が集結するフードイベント「Fuji-Q餃子祭り」を開催中だ。関東・東海・関西・東北地方の有名店から自慢の焼き餃子、水餃子が入れ替わりで登場するほか、本イベント限定のオリジナル餃子も販売。期間中、バリエーションに富んだ合計8種類の餃子がお目見えする。

■アツアツをほおばりたい!名店ぞろいの「焼き餃子」に注目
定番メニューの焼き餃子は、期間中5店舗が入れ替わりで出店。千葉県野田市に本店を構える人気店、ホワイト餃子の看板メニュー「ホワイト餃子」(5個税込600円)が11月14日〜27日(金)に登場するのをはじめ、個性あふれる餃子が目白押しだ。

11月28日(土)〜12月11日(金)に味わえるのが、餃子歩兵(京都府)の「生姜餃子」(5個税込600円)。祇園本店が2017年から3年連続ミシュランガイドに選ばれるなど、京都屈指の餃子専門店として高い人気を誇る。にんにくを使用せず、生姜の香りを利かせて焼き上げた餃子は女性に大人気!

12月12日(土)から25日(金)には、2018年から3年連続ミシュランガイドに選ばれている東京の人気店、餃子の店 おけ以(千代田区)が登場。「王道焼き餃子」(5個税込600円)はパリパリ、もちもちの食感とシンプルな味付けが魅力で、一度食べるとやみつきになると評判だ。

12月26日(土)から2021年1月8日(金)は、浜松餃子の元祖として知られる石松餃子(静岡県)の「石松餃子」(6個税込600円)を販売。キャベツたっぷりであっさり、ジューシーな餃子は、老若男女を問わず多くの人々に愛されている。

そして、2021年1月9日(土)から22日(金)にお目見えするのが、水郷のとりやさん(千葉県)の「手羽先餃子」(3個税込700円)。厳選された国産手羽先を使用しており、中には餃子あんがぎっしり。お取り寄せグルメとしても大人気のボリューミーな一品だ。

■プルプル食感がやみつき!「水餃子」も個性豊かなラインナップ
寒い季節にハフハフほおばりたい水餃子も気になる店舗がそろう。11月14日から12月13日(日)に登場する、麺屋女王蜂(大阪府)の「シビカラ一口麻辣餃子」(8個税込600円、なくなり次第終了)は、一味や山椒など10種以上のシビカラスパイスと餃子が相性抜群。辛党にぴったりのくせになる味わいだ。

12月14日(月)から2021年1月22日(金)には、餃子STANDカワグチ(宮城県)の「水餃子」(5個税込600円)を販売。鶏ガラと鰹節でコクのあるあっさり味に仕上げたスープと、噛めば一気に肉汁があふれ出す水餃子の組み合わせを楽しみたい。

■カラフルでインパクト大!富士急ハイランド限定餃子も登場
期間中にぜひ食べたいのが、新宿駆け込み餃子(新宿区)が手がける本イベント限定の「ハイランダー五色餃子」(5個税込600円)。富士急ハイランドの公式キャラクター「絶叫戦隊ハイランダー」とコラボした餃子は、レッド、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクの5色の皮がインパクト抜群。SNS映え必至のカラフルな焼き餃子だ。

このほか、富士急ハイランドに隣接するオフィシャルホテル「ハイランドリゾート ホテル&スパ」のレストラン「MACARONI CLUB(マカロニクラブ)」でも、2021年1月22日(金)まで「香るワインフェア〜山梨ワイン×餃子 異色のマリアージュ〜」を開催中。餃子は持ち帰り用の冷凍商品としても購入できるので、ホテルメイドの味をお土産にするのもおすすめだ。

餃子好きにはたまらない、年末年始注目のフードイベント。園内でたっぷり遊んだ後は、バラエティ豊富な餃子を思う存分食べ尽くそう!

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