11月24日(火)放送の『相席食堂』(毎週火曜23時17分〜、ABCテレビ)では、特別企画「相席体育祭2020」を開催!12人の人気タレントが、前代未聞の3つの新競技で対決。

競技種目には、最速決定戦の「ムーンウォーク100m障害」、水上を走り抜ける「水上ゴザ走り」、スポーツとしてありえない"遅さ"を競い合う「階段鈍足競争」など、珍種目がめじろ押し!

さらに、千鳥がそれぞれ3つの競技の優勝者を予想してベット、当たれば3倍のルールで行われるカジノスタイルで観戦。しかし、これが競技を越える前代未聞な展開へ!

■5人の"ムーンウォーカー"が華麗なるバック走を披露

最初の競技には、日本を代表する5人の"ムーンウォーカー"の最速決定戦「ムーンウォーク100m障害」。ムーンウォークといえば前に進むように見せて、後ろに進むという超人技。つまり、バック走をしながら、障害を超えていく新陸上だ。

エントリーしたのは、「ムーンウォーク世界大会」で準優勝経験を持つコウメ太夫、モノマネ歴よりもムーンウォーク歴のほうが長いエハラマサヒロ、「ムーンウォーク世界大会」"おもしろ部門"優勝のダンサー芸人・大納言光子、プロダンサー唯一の参戦となるDA PUMPのDAICHI、元アメリカ大統領のお墨付きをもらった"令和のマイケル"ことマイケル・ジャクトンの5人。

強者揃いのこのメンバーで、1位を手にするのは誰だ!?

次に行われたのは、琵琶湖を舞台に走行距離を競う「水上ゴザ走り」。参戦者には、元祖筋肉芸人のなかやまきんに君、「爪痕を残したい」と気合いだけで挑む"上沼恵美子"こと天才ピアニスト・ますみ、運動能力はゼロだが超軽量級のカラテカ・矢部、同番組の野球大会で活躍したドラァグクイーン界最強の脚力を誇るイルローザ。

最終種目は、ロケが長くなりがちな芸人トップ3が、これまでにはありえない "遅さ"を競う「階段鈍足競争」。この種目誕生のきっかけとなった島田珠代、「やってはいけない」ことをやってしまうクセ持ちのプラス・マイナス岩橋、そして、元祖ロケ制御不可能芸人、レジェンドのぼんちおさむの3人。

233段の階段を上り切った後に、絶景に向かって一言を言うまでのタイムを競う。もちろん、参加者の3名には「何気ない階段を上るロケ」としか伝えずに開催。果たして、ロケ最遅王の栄光を手に入れるのは誰だ!?

この様子は11月24日(火)23時17分から放送。カオスな運動会をお見逃しなく。