恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE(ディノアライブ)」の恐竜を展示する「ディノアライブの恐竜たち展」が12月11日(金)から30日(水)まで、新宿住友ビル三角広場で開催される。ディノアライブは、恐竜型のメカニカルスーツを使い、まるで生きているかのようなリアルな動きと世界観を体験できるライブショー。今回は動きではなく、恐竜型スーツの造形美術に着目したアート展としての開催だ。

同展では2006年にデビューした「アロサウルス1号機」から全長9メートルの最新型恐竜「スコミムス」まで、ディノアライブの恐竜18頭と、全長25メートルのブラキオサウルス実物大バルーンを展示。通常のライブでは見られない展示作品として、じっくりと鑑賞できるのがポイント。また、約1時間に一度、会場内を恐竜が練り歩く「恐竜ミニライブ」も実施。生き物らしい表現を見せる恐竜スーツを間近で楽しむことができる。

このほか、会場内に設置された幅12メートルの大型ビジョンでは高画質撮影された恐竜達の動く姿や、恐竜体験ライブの様子を放映。恐竜と一緒に写真や動画の撮影が可能なフォトスポットも登場する。グッズショップではディノアライブ限定グッズはもちろん、恐竜フィギュアや本物の化石など恐竜にまつわるアイテムを販売する。

コロナ禍でリアルイベントの実施が難しい中だからこそ、開催される展覧会。普段とは違う、静止した恐竜の魅力を体感しよう。

【新型コロナウイルス感染予防対策】
・場内では小学生以上の全てのお客様にマスクの着用をお願いしております。また手指消毒にもご協力お願いします。
・厚生労働省推奨の接触確認アプリ(COCOA)の導入を推奨しています。
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・場内での過密を避けるために、滞在時間はなるべく60分から90分間程度でお願いします。
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