宮崎県宮崎市の宮崎県立美術館1階 展示室1、2、3で「第4期コレクション展 美の魅力と出会う感動のひととき」を4月6日(火)まで開催中。

宮崎県立美術館では年に4回、多彩なテーマで収蔵作品を紹介するコレクション展を開催している。2020年度最後となる第4期では、ミロや野見山暁治(のみやまぎょうじ)をはじめ国内外の名品などの収蔵作品を4つのテーマで紹介する。

「名品セレクション +生誕100年 野見山暁治」:ジャーコモ・バルラや村井正誠ら国内外の作品を展示する「名品セレクション」と、生誕100年を迎える今も現役で活躍する野見山暁治の作品を交流のあった藤田嗣治らの作品とともに紹介する。

「宮崎の美術 −郷土の日本画」:宮崎県を代表する山内多門(やまうちたもん)や塩月桃甫(しおつきとうほ)などの作品とともに、高鍋藩の八代絵師・安田李仲(やすだりちゅう)や、都城市出身の大野重幸など、郷土の日本画を紹介。

「宮崎の彫刻家たち」:戦前活躍した渡辺小五郎や、現在活躍中の保田井智之など、宮崎県出身の彫刻家たちによる作品を紹介。

「瑛九抄」:瑛九と杉田家の人々、瑛九とミヤ子夫人、瑛九と画家たちなど、それぞれから語られる瑛九像を、「田園B」などの代表作や資料とともに紹介する。

また、2月28日(日)、3月21日(日)には学芸員によるギャラリートークも開催。観覧無料で楽しめる「宮崎県立美術館 第4期コレクション展」に出かけて、名品の数々を堪能しよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。