加藤ミリヤの「痛快!ワードパンチ!」Vol.10.1

加藤ミリヤの「痛快!ワードパンチ!」Vol.10.1

名古屋出身の加藤ミリヤの連載「加藤ミリヤの『痛快!ワードパンチ!』」。シンガーソングライター、小説家、ファッションリーダーなど多くの顔を持つミリヤは、人一倍“言葉”や“流行”に敏感!…というわけで、最近気になるトピックスをゆるっと斬る!!

※Vol.10のROUND1〜4は、2017年7月20日発売の「東海ウォーカー 2017年8月号」に掲載

■ ROUND 5〈サマソニ〉

――2017年8月19日(土)・20日(日)に東京と大阪で同時開催される夏フェス、「SUMMER SONIC 2017」が近づいてきましたね。

「毎年、サマソニのヘッドライナーは気にしてますよ!『今年は誰なのかなぁ?』って。今回は早い段階からカルヴィン・ハリスの出演が発表されてて、『楽しそうだなー!』って思ってました。あと、ブラック・アイド・ピーズも絶対盛り上がるだろうな。ピコ太郎さんも(笑)」

――実際、会場に足を運ぶこともあるんですか?

「前に一度、出演させてもらったこともあるし、普通にお客さんとして毎年行ってる時期もありましたよ。サマソニって会場の環境が過酷じゃないし、私の場合、東京会場なら日帰りできるから都合がいいんですよね」

――都市型フェスですからね。

「そうそう。だからフェス慣れしてない人でも行きやすいし、初めての人でも思い切り楽しめると思います」

――オーディエンスとして参加する時は、加藤ミリヤのオーラを変装で消しつつ?

「全然!変装してまで観に行くなよって思っちゃうタイプだから(笑)。普通の格好して観てますけど、あんまり声掛けられたりもしないですよ。みんなそれぞれお目当てのアーティストのライブがあるし、『次、どのステージ行く?』みたいな感じで頭いっぱい、みたいな。そういう意味でも、サマソニはすごく楽しみやすいんですよね。今年は自分のツアーと日程がかぶってて行けないのがちょっと残念。でも地元・愛知公演だから、ツアーの方が楽しみかも(笑)」

【暑い中、汗だくで楽しむのもフェスの醍醐味!度:★★★★★】

■ ROUND 6〈キックスケーター〉

――6月、電車内をキックスケーターで走行した50代の男性が書類送検されるというニュースがありましたね。

「なにやってるんですかね。……でも、実は私、今めっちゃキックスケーターが欲しいんですよ(笑)。いろいろ調べてるんだけど、種類がありすぎてまだ決めかねてる状態!」

――なんでまた急に欲しくなったんですか?

「私は普段から徒歩で移動することが結構多いんですけど、目的地にもっと早く行きたいっていう気持ちが勝って、結局いつの間にか走ってるんですよね(笑)。そんな時にキックスケーターにシャーッと乗れば、さらに時間短縮できるじゃないですか!?折りたためば持ち運びもラクだし」

――なにをそんなに生き急いでるんですか(笑)。ちなみにキックスケーターに乗ったことは?

「私が小学生くらいのころに一度大流行したんで、その当時は乗ってましたよ。だから今でも乗れると思う。大人が乗ってると目立っちゃいそうだけどね〜。でも欲しいな〜。電動のやつもあるみたいなんだよな〜」

――なんにせよ、電車内で乗ったりはしないでくださいね。

「しないよ!するわけないじゃん(笑)。乗ってもいい場所でしか乗りません。もうちょっと調べて、いいのがあったら本当に買うと思います。そしたらまた報告しますね!」

【時間短縮に持ってこい!度:★★★★】

〈2017年6月13日取材〉取材・文=もりひでゆき/写真=cherry chill will.【東海ウォーカー/吉橋和宏】

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