ココでしか買えない!東京の“限定手土産”5選

ココでしか買えない!東京の“限定手土産”5選

東京都内に数多く存在する商業施設。それぞれ毛色の違う各施設では、取り扱っている商品も十人十色。「観光に来たけど何を買って帰ればいいのやら…」と迷う人も少なくないだろう。今回そんな悩みに応えるべく、数ある商業施設の中から“ココでしか買えない”限定手土産を5つ紹介。

■ 「メープルバタークッキー」ザ・メープルマニア/グランスタ

まず紹介したいのは、東京駅の八重洲側と丸の内側とをつなぐ改札内最大のショッピングスポット・グランスタ内にある、ザ・メープルマニアの「メープルバタークッキー」(9枚入/864円〜)。1年間で約600万枚を販売した、看板商品である。カナダ・ケベック州産のメープルシュガーと発酵バターを練り込んで焼き上げた、サクサクのクッキーに、バターチョコレートをサンド。芳醇な香りと味わいは、バターとたっぷりのメープルシロップをかけた焼きたてのパンケーキを彷彿とさせる限定スイーツだ。イメージキャラクター「メープル坊や」が描かれたかわいらしいパッケージも好評。

■ 「ジャンドゥーヤ生チョコレート」マーロウ/GINZA SIX

GINZA SIX開業にあたり、待望の都内初出店を果たした「葉山ビーカープリン マーロウ」。数あるプリンの中でも、人気が高いGINZA SIX限定の「ジャンドゥーヤ生チョコレート」(1500円)は、イタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツプラリネペーストをふんだんに使った生チョコの、銀座らしいリッチな香りが特徴。探偵小説の主人公、フィリップ・マーロウが描かれた陶器の入れ物も、品があり大人の手みやげにおすすめな理由のひとつ。

■ 「Saqu LANGUE DE CHAT (サク ラング・ド・シャ)」 ISHIYA GINZA/ GINZA SIX

北海道の定番みやげ「白い恋人」で知られる石屋製菓が、「ISHIYA GINZA」として北海道外で初となる直営店をオープン!GINZA SIX限定のラング・ド・シャシリーズ「Saqu LANGUE DE CHAT (サク ラング・ド・シャ)」(1296円〜)は、全6種のフレーバーで北海道チーズや北海道ワイン、抹茶ミルク、ハイミルクなど、北海道ならではの味わいを楽しめる。中にはそれぞれに合ったチョコレートがサンドされており、名前の通りサクッとした食感にどこかほっとする一品。

■ 「揚げたてオリーブオイル芋けんぴ」日本橋 芋屋金次郎/コレド室町2

コレド室町2の開業にあわせて東京に初出店した「芋屋金次郎」。日本橋店限定の品が多数ある中、ダントツで人気なのは「揚げたてオリーブオイル芋けんぴ」(500円)。日に1000袋を売り上げる本品は、併設の工房で、職人たちが作った揚げたての芋けんぴ。オリーブオイルと菜種油の配合油を使用し、コーティングするようにサクッと揚がるのが特長だ。職人が目の前で作るライブ感も楽しみながら、出来たてのこだわり芋けんぴを味わおう。

■ 「とうもろこしのムースサンド」オー・ギャマン・ド・トキオ/NEWoMan

バスタ新宿と連結している「NEWoMan(ニュウマン)」エキナカエリア。予約困難と言われる恵比寿のフレンチレストラン「AU GAMIN DE TOKIO(オー・ギャマン・ド・トキオ)」が、新たに菓子販売専門のブティックを出店している。本店で人気のスペシャリテ「とうもろこしのムース」がお菓子となった「とうもろこしのムースサンド」(4個入り/1300円〜)は、濃厚なマスカルポーネをふんだんに使用し、とうもろこしの程よい甘さを引き立てたムースを、コーンフレークを砕いて生地に織り交ぜ、ほのかな塩気のクッキーにサンドしたお菓子だ。また、冷凍することでクッキーサンドアイスとして楽しめるのも魅力的。

自分用でも良し、ちょっとした手土産にするも良し。各スポットに並ぶ限定スイーツを、ぜひ一度チェックしてみて!【東京ウォーカー編集部/コダマタイチ】

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