ぷっちょ“豊橋カレーうどん味”!?Twitterで「商品化の打診をします」

ぷっちょ“豊橋カレーうどん味”!?Twitterで「商品化の打診をします」

「ぷっちょの豊橋カレーうどん味。1000RT行ったら私が上層部に商品化の打診をします。」

8月2日(水)はカレーうどんの日。カレーの日が6月2日、うどんの日が7月2日であることから、それに続く形で制定された記念日だ。「#カレーうどんの日」というハッシュタグがTwitterでトレンド入りするなど大きな関心を呼ぶなか、UHA味覚糖のキャラクター“ぷっちょ部長”Twitterアカウントがつぶやいたのはまさかの新フレーバーの提案だった。

緊急告知と題して投稿されたつぶやきとともにアップされたのは、茶色いラベルの「ぷっちょ 豊橋カレーうどん味」のパッケージ画像。「味が気になる」「ぜひ商品化してほしい」という反応とともに、投稿から3時間を待たずして公式リツイート数は1000を突破した。

本物のこんぶをそのままソフトキャンディの真ん中に入れた「うめ塩こんぶ」味など、キャンディとしては意外なフレーバーに挑戦するぷっちょだけに、商品化の有無が気になるところ。この件について味覚糖に話を聞いたところ、「現時点では“ぷっちょ部長”から商品化の打診は上がってきておりませんが、まさかこんなに反響があるとは思わず驚いています」とのこと。「Twitterでは松井玲奈さんや川上礼奈さんからも後押しの声をいただけたようです。もともと日本酒の『獺祭』ですとか、KIRIMIちゃん.とコラボした『塩じゃけ』味などいろいろな商品を作っている会社ではありますので、話が上がってきたらそれから検討ということになります」と話した。

「商品化するとしたら、製造ラインでカレーの香辛料を使うのが大きなハードルになると思います。また、単なるカレーうどんではなく『豊橋カレーうどん』の味を研究して本物感を出さないと『これでは豊橋カレーうどんではない!』と叱られてしまいますね」と、開発に対して真剣な分析も。“ぷっちょ部長”はその後Twitterにて「香辛料のないカレー…それはグミのないぷっちょ…でもあきらめたらそこで試合終了。現場の方と一緒に考えます。続報をお待ちください。」とつぶやいている。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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