エウレカが中条弁で訛りまくる!?井上和彦率いる声援団が新潟県に登場!

2011年3月14日、東日本大震災からわずか数日で結成された、井上和彦を団長とする声援団。“声で支援”をテーマに、6年以上にわたりチャリティーライブを続けている人気声優たちのユニットだ。

その声援団がさる11月19日(日)、初の新潟県入り。胎内市にある中条グランドホテルでスペシャルライブを行った。

この日は、井上和彦、かないみか、勝杏里というコアメンバーのほかに、平川大輔、名塚佳織が初参加。お馴染みのナンバーで幕を開けると、あれ? 見知らぬ顔が…。

実は本来ギター担当の勝杏里が左手を負傷し、急きょ地元のミュージシャンである“らくさん”こと太田勝さんがピンチヒッターを務めてくれたのだ。そんな経緯を面白おかしく説明しながら全員の挨拶が終わると、今回のメインであるリーディングへ。

平川大輔・かないみか・名塚佳織による「カンフーファイター」や、井上和彦・勝杏里・平川大輔による「キズナ」、全員による「戦略会議」「あの日の記憶」などなど、爆笑モノから思わずホロリとくる作品まで、1部・2部合わせて計16編もの多彩なオーディオ・ドラマが演じられた。

なかでも特筆すべきは全員参加の「中条弁講座」。タイトルのとおり中条弁を学ぶストーリーなのだが、地元民として登場する女性を名塚佳織が演じ、その見事なまでのコテコテの中条弁に会場は大爆笑。

さらに実家が新潟という平川大輔の訛り解説も披露され、普段美少女役やイケメン役が多い2人の意外な一面に、客席はかなり盛り上がっていた。

そしてこの日、もう1つのビックリが。声援団のライブではすっかりお馴染みのこれらのオーディオ・ドラマだが、作者は池田真一なる人物。実はこの池田さんこそ中条グランドホテルの“中の人”だったのだ。

もともと東京で劇団SWAT!に所属していた役者だったのだが、3年前に地元である胎内市に戻り、ホテルマンになったそう。以前より親交のあったかないみかがメンバーに声をかけ、今回のライブが実現したという。2部では彼も役者として舞台に立ち、かないみかと共演。大きな拍手を浴びていた。

地方ならではのユニークな仕掛けが盛りだくさんだった声援団ライブ。井上和彦は「これからも自由にマイペースに活動を続けて行きます」と語っていた。(東京ウォーカー(全国版)・加藤三津子)

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