香取慎吾「ゆるスポーツからはじめたい」アスリートの社会貢献を表彰する「HEROs AWARD」開催

アスリートによる社会貢献を表彰するプロジェクト「HEROs AWARD 2017」の表彰式が12月11日(月)開催され、元サッカー日本代表の宮本恒靖や阪神タイガースの鳥谷敬など計6組が受賞した。

「HEROs AWARD」は、社会のためにスポーツマンシップを発揮したアスリートやチーム、団体などを表彰するもの。第1回となる今回、審査員は「新しい地図」の香取慎吾やアナウンサーの中井美穂、女優・作家の中江友里らが務めている。

授賞式では、スポーツ弱者をなくすため誰でもできる新たなスポーツ競技を開発する「世界ゆるスポーツ協会」代表理事の澤田智洋に香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈。「ゆるくはじまるって僕大好きなので、『ゆるスポーツ』、最高だと思います」と笑顔の香取は、「最近全然踊らなくなってすごく運動不足なので、ゆるスポーツからはじめたいと思います。おめでとうございます」とコメントを送った。

そのほか受賞したのは、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルにスポーツアカデミーを作り民族融和活動を推進する宮本恒靖の「マリモスト(小さな橋)プロジェクト」、フィリピンの子供たちに靴や文房具を届ける鳥谷敬「RED BIRD PROJECT」、プロサーファーのアンジェラ・磨紀・バーノンによるサーフィンを通じたノーマライゼーション活動「Ocean's Love」、震災の風評被害を払しょくするために活動している福島ユナイテッドFC「ふくしマルシェ」、元プロボクサーの坂本博之による児童養護施設との交流活動「SkyhighRingS〜SRS〜」。ノミネートした6組の中から「HEROs of the year」に宮本恒靖が選ばれた。

宮本は表彰を受け、「(HEROs of the year)第一回目に選んでいただけて非常に嬉しいです。スポーツには子供たちを教育する力や夢を与える力があり、それを伝えることのできるアスリートはとても重要だと思います。日本のアスリートがこれからどんどんこのような活動の機会に触れていけると良いと思います」と喜びを語った。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)


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