くまモンがコーヒー風呂にどっぷり!癒し度満点スイーツの正体は?

年末の忙しさに加え、忘年会続きで肝臓や肌も疲れ気味…。そんなアナタにおすすめしたいスイーツが、女性に人気のダイニング「KICHIRI渋谷」にて、2018年1月21日(日)まで提供されている。

「温泉くまモンのコーヒーバスタイム」(税抜790円)は、風呂に見立てたホットコーヒーにくまモンがどっぷりと浸かる、可愛らしくもどこかシュールなビジュアルのスイーツ。実はこのくまモン、アイスクリームで出来ている。ホットコーヒーを注いで大丈夫!?と思うかもしれないが、ご安心を。

くまモンの正体は、金座和アイスが販売する“溶けない!?アイス”。同店が販売するアイスクリームは、室温40度で3時間経過しても、ほとんど溶けてこないという。その秘密は、特許成分のイチゴポリフェノール。天然素材のみで作られた、体にも優しいアイスクリームなのだ。

とはいえ、今回の商品に使用するコーヒーの温度は60〜70度とのこと。写真撮影を終え、試食するころにはさすがに溶けてしまうのでは?と、記者も半信半疑でスプーンを投入した。

すると、未だ形状を保ったくまモンは「食べられるまい」という意志も固いのか、スプーンをするりとかわして再びコーヒー風呂に浸かろうとする。担当者によると、5分ほどは形を保ったまま、かわいらしいくまモンの姿を楽しめるそうだ。

勇気を振り絞り、グサッとスプーンを入れて食べてみると、まったりとした独特な口当たりにうっとり!チョコレート味のアイスクリームにコーヒーの苦みがマッチし、宴会の後でもペロリと食べられそうな、控えめの甘さに仕上がっていた。コーヒーに浮かぶ、マシュマロのプニッとした食感にも癒される。

味、見た目ともに魅力的な同商品だが、コーヒーとイチゴのWポリフェノールを含んでいるのも嬉しいポイント。イチゴポリフェノールは抗酸化作用によるシミリスクの低減、コーヒーポリフェノールはアルコールを分解する肝臓の、疾患リスクを下げることが報告されている。

また、風呂に使われているのはカフェインレスコーヒー「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」なので、眠りが浅くなる心配もない。

見て、食べて癒され、体にも嬉しいことが満載の「温泉くまモンのコーヒーバスタイム」。忘年会や新年会のシメにいかが?【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー・水梨かおる)


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