【本気で行きたい! 関西日帰りドライブ】まるで「ラピュタ」の世界! 神秘の無人島「友ヶ島(沖ノ島)」を探検

紀淡海峡に浮かぶ4つの島から成る友ヶ島。なかでも沖ノ島は定期船で気軽に上陸できる無人島として人気だ。まるで「天空の城ラピュタ」を思わせるような豊かな自然と多くの遺跡が残る島内は、冒険気分が高まるはず。無人島をたっぷり満喫したあとは、絶景温泉で汗を流して地元の食材をふんだんに使ったご当地グルメを堪能しよう。

■ 1 友ヶ島(沖ノ島)

明治時代に軍事要塞として使われていた友ヶ島。広さ約1.3km?の沖ノ島の島内には豊かな自然と共に、砲台跡や弾薬庫跡などが多く残る。ひんやりとした弾薬庫跡から絶景が広がる砲台跡、さらには磯遊びなど、無人島を探検だ。

標高約120mのタカノス山展望台も紀淡海峡の景色が一望できるオススメポイント。

NEXT:加太港駐車場から県道65号線を北へ、「休暇村 紀州加太」への案内板を左折し北西へ。約3km 駐車場から車で約5分

■ 2 休暇村 紀州加太

紀淡海峡を望む高台の休暇村。16年7月のリニューアルで全室オーシャンビューの客室や、新たに加太淡嶋温泉「天空の湯」が登場。海を望みながら温泉が楽しめる。ライブキッチンとなったレストランでは地元グルメが味わえる。

ランチなど日帰りプランも充実しているので要チェック。

NEXT:県道65号線を南へ。約4km 車で約5分

■ 3 淡嶋神社

3/3の雛流しの神事で有名な淡嶋神社の総本社。境内には供養のために集まった人形がぎっしりと並ぶ。またご祭神の少彦名命は医薬の神様として知られ、婦人病や安産祈願、さらには恋愛成就の女子のパワースポットとしても人気。

お食事処の新鮮なしらす丼や店先での浜焼きが食欲をそそる。(関西ウォーカー・中島和希)


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