【看板犬】もふもふ&ぶちゃかわ&かっこいい〜!最強の癒しわんこがいるお店7選

世間では空前の猫ブームでも、2018年の戌年はやっぱりワンコが一番!「いらっしゃい!どこから来たの?」としっぽを振ってお迎えしてくれる。そんな犬好きのハートをわしづかみにする看板わんこがいるお店をご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2018年1月5日発売号)より>

■ 凛として超クール!看板犬マツ

「あ!いる!」。思わず声をあげてしまうほどの存在感を放つ「ナナクモ books&folkart」のマツ。でも、真っ白なモフモフの毛並みとおっとりとした立ち振る舞い、あの賢そうな瞳に見詰められるとキュン。思わずなでてしまいそうになるが、秋田犬は主人だけに忠誠を誓う犬。驚かせないようにあいさつから始めて。

【看板わんこPROFILE】マツ(1歳半オス)秋田犬。マツは「ナナクモ」の3代目秋田犬。2代目まで女の子で花の名が付いていたが、男の子だからと松の木からマツと命名。

店奥の窓辺がマツの定位置。店に入ると真正面にこの姿が!

築約80年の町家を改装した店内には雑貨やアンティークが並ぶ。

■ナナクモbooks&folkart<住所:宇治市宇治妙楽144 電話:0774-21-8118 時間:12:00〜17:00 休み:月曜〜木曜(祝日の場合営業) 駐車場:なし 交通:JR宇治駅より徒歩6分 店は犬同伴NG>

■ 優しいお兄ちゃんとやんちゃな弟がお店番

オリジナルデザインによる上質なプロダクトを京都から世界へ発信するインテリアブランド「スフェラ」のカフェにいるのがドンとトントン。クリエイティブディレクターでオーナーの眞城成男さんが犬用のプロダクト開発をきっかけにドンを飼い始め、今では弟犬・トントンも加わりカフェの看板犬に。

【看板わんこPROFILE】ドン(左・7歳オス)フレンチブルドッグ。お兄ちゃんらしく優しい性格。お客さん一人一人にごあいさつ。トントン(右・5歳オス)フレンチブルドッグ。弟君は子供が大好き。一緒に遊んだりあやしてくれるよ。

ドンとトントンは、オーナーがスタイリングした広い空間で自由に遊ぶ。時には上階のショップにもおでかけ。

「ドンはうちの商品の看板モデル。カメラを向けるとポーズをとってくれますよ。トントンは寝転がった時がリラックス時。おなかをなでてあげて」。2頭はほぼ日替りでお店に登場。14時〜16時ごろが狙い目だ。どちらに会えるかお楽しみに!

予約販売のみの名店「嘯月(しょうげつ)」の生菓子が楽しめる「嘯月セット」(1300円・ドリンク付き)。写真はきんとん。

ソファー席や掘りごたつ式席もある空間に“チタチタチタ”とわんこの足音が。ドンのお気に入りはソファー席。

■Café DOnG by Sfera<住所:京都市東山区縄手通新橋上ル西側弁財天町17 スフェラ・ビルB1 電話:075-532-1070 時間:11:00〜19:00(LO18:30) 休み:水曜 席数:43席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:京阪祇園四条駅より徒歩3分 店は犬同伴OK>

■ 麗しい瞳でトリコにする看板娘

ユナは「cocoo café」の看板娘となって早8年。ちっちゃな体でトコトコとウルウルした瞳であいさつしてくれる姿にハートを撃ち抜かれる客多数!足元でごろんとしたら「おなかなでて」の合図なので優しく触ってあげよう。日曜にはもう一頭の看板犬、チワワのウタちゃんが出勤なのでこちらも注目を。

【看板わんこPROFILE】ユナ(9歳メス)ブリンドルチワワ。専用バッグに自分から飛び込んでおでかけを待つ。おやつを食べるのも大好きで実は食いしん坊。月曜〜木曜、土曜に出勤。

かき氷ファンでにぎわうこの店の冬のあったかスイーツは「おぜんざい」(500円)。北海道産小豆を丁寧に炊き上げた自家製。エチオピア産豆の「珈琲」(400円〜)と相性抜群。

窓からは靱公園の緑が。

■cocoo café<住所:大阪市西区靱本町2-2-23 センターコート前ビル4F 電話:06-4981-0816 時間:11:30〜19:00(LO) ※毎月5・10・15・20・25・30日は13:00〜19:00 休み:金曜、第2・4日曜 席数:11席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし 交通:地下鉄阿波座駅、本町駅より徒歩6分 店は犬同伴NG>

■ ずんぐりボディにドングリ眼!マイペースな性格も魅力!

築150年以上の町家を利用したカフェ「ここはな」では、ペチャンコ顔にドングリのような瞳がチャーミングなペキニーズのどんぐりちゃんがお迎え。犬とはいえ、“人に構われるのが苦手”な猫タイプ(?)の彼。なでたりせず、そっと見守っていると、どんぐりちゃんから寄って来てくれることも。

【看板わんこPROFILE】どんぐり(5歳オス)ペキニーズ。「店に遊びに来るわんちゃんたちにも、好き嫌いが露骨すぎて…(店主)」というマイペースっぷりが愛らしい。

チーズたっぷりのキッシュと手作りパンにスープやミニデザートが付いた、「キッシュプレート」(1080円)。

町家を利用した店内は落ち着いた雰囲気。ご近所さんから観光客まで客層は幅広い。

■ここはな<住所:奈良市鳴川町24 電話:0742-22-0870 時間:10:00〜17:00 休み:月火(祝日の場合翌日) 席数:17席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:近鉄奈良駅より徒歩17分 店は犬同伴OK>

■ 美しい毛並みが自慢のラブラドール・レトリバー

週末になると行列ができる人気クレープ店「HAHAHA CREPE」の広報担当・オリザちゃん。以前は、兵庫介助犬協会でPR犬として活躍していたというだけあり、お客さんや通行人にも愛想よし。オーダーが入ってから焼き、立てたての生クリームを使用したクレープは、スイーツ系からフード系まで充実している。

【看板わんこPROFILE】オリザ(10歳メス)ラブラドールレトリバー。上目遣いになるとさらにかわいい!散歩の時にダッシュするのが大好きで、高タンパクな鶏肉や鹿肉が好物。

定番人気の「生チョコいちご」(550円)。生地などには、コクはあるのにあと味があっさりするカルピスバターを使用。ソーセージやチキンのクレープは地ビール(480円〜)と!

ご夫婦で経営。

■HAHAHA CREPE<住所:神戸市中央区北長狭通?3-10-1 クロスビル1F 電話:078-219-9947 時間:12:00〜21:00 ※売切れ次第終了 休み:不定休(1月は未定) 席数:外のベンチ約8席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR、阪神元町駅より徒歩3分 店は犬同伴OK>

■ モフモフのなで心地にゾッコン

窓から見える木々が街なかとは思えない有名カフェ「GREEN HOUSE Silva」の看板犬は、御年(推定)13歳の虎吉?。小豆島のスーパーで置き去りにされていた彼が、紆余曲折を経てこちらにやって来たのが2012年。以来、“店の顔”として、来店するお客さんをチラ見しつつ、穴を掘ったり昼寝したりと充実の日々を満喫中だ。

【看板わんこPROFILE】虎吉(推定13歳オス)雑種。波乱万丈な犬生(?)を送ってきたせいか、あまり動じないマイペースタイプ。いつも内またぎみな前足もキュート。

人気の「昭和オムライス」(950円)はケチャップライス&薄焼き卵の王道タイプ。16時まではスープ&サラダが付く。

全3フロアから成るアットホームな店内は、窓の向こうに木々が茂る。

■GREEN HOUSE Silva<住所:神戸市中央区琴ノ緒町5-5-25 電話:078-262-7044 時間:11:00〜24:00(LOフード23:00、ドリンク23:30)、ランチ11:00〜16:00(LO) 休み:なし 席数:96席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:各線三宮駅より徒歩4分 店は犬同伴NG>

■ テンションは高くなくてもしっかりお迎え

「72Kitchen」は、スイーツコンシェルジュのナツさんが「いつも自宅にいるぷくともっと一緒に過ごしたい」と、勤め先を退職しオープン。毎日、ぷくちゃんと出勤し、国産小麦や米油、「一保堂」の抹茶など風味や食感、あと味までこだわって焼くクッキーが好評だ。1月は、ほうじ茶などの和風味のクッキーを予定。

【看板わんこPROFILE】福。(ぷく・10歳オス)パグ。日向ぼっこが大好きな、穏やかで優しい性格。人になでてもらって気持ちいいと、フガフガと鼻を鳴らしてくれる。

奥から時計回りに、「チョコクッキー」(270円・7枚)、「Snow Ball」(160円・2個)、米油の軽やかな食感も楽しい「メープルクッキー」(300円・6個)など。

店内ではイートインも可。「コーヒー」(400円)など。

■72Kitchen<住所:京都市左京区新東洞院町283 電話:090-3847-6172 時間:11:00〜18:00 休み:月火水 ※イベントなどで臨時休業あり 席数:3席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:京阪三条駅より徒歩8分 店は犬同伴OK>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)


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