大人も夢中になる!「春のおもちゃ商談会」で見つけた注目玩具を紹介

2018年1月17日(水)・18日(木)の2日間、主要玩具メーカーの注目商品や新商品の見本市「春のおもちゃ商談会」が開催された。その中で編集部が見つけた、子どもから大人まで楽しめる注目玩具を紹介!

■ シャイン「ルンルンクリーニャーD」

ダンボールで遊ぶ猫や土鍋で涼む猫など、“猫のトレンド”を玩具に取り込むシャインが2017年10月に発売した卓上専用ロボットクリーナー。ロボット掃除機に乗って遊ぶ猫を再現したデザインで、かわいらしさとともに障害物や落下を自動で回避し、机の上の細かなゴミを掃除する便利さも兼ね揃えている。おでこをタッチすると鳴き声を上げて向きを変える機能も。

■ アイアップ「はじめてのマナー豆 おおつぶ ドラえもん」

箸づかいを遊びながら磨ける「マナー豆」シリーズにあらゆる世代に愛されるドラえもんデザインが登場。従来のマナー豆よりも豆の大きさが約2倍と大きく、はじめてお箸を使う子どもからシニア層の指先トレーニングまで幅広く活用できる玩具だ。箸の先端にはシリコン製のキャップを装着し、これにより難易度調節も可能となった。箸の使い方に自信がない人の自主トレにも持ってこいだ。

■ セガトイズ「ホームスター クラシック マーズ」

光学式の家庭専用プラネタリウム「ホームスター クラシック」シリーズから新たに登場するのは、火星から見た星空を再現するプラネタリウム。「日本の星空と火星」と「火星から見た星空」の2枚の専用恒星原板が付属しており、約6万個の星を投影することが可能だ。地球から見たものと一見似ているようで全く違う星空を再現できるアイテム。発売は2018年2月15日(木)が予定されている。

■ イワヤ「くねくね笑動物」(全3種)

話しかけると言葉を真似して話す動物玩具。言葉を真似して体を前後に動かす「ものまねモード」と、2回真似した後絶叫する「絶笑モード」の2種類が切り替えられる。デザインはかわいくもユーモラスな「オカメちゃん」「ウーパーさん」「ウッソーくん」の全3種類だ。2018年4月発売予定。

幅広い世代に愛される最新玩具の数々。発売前のものもあるので要チェックだ!(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

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