卒業生にエールを!!4000人が巣立つ福岡大学の卒業式をレポート!

3月19日(月)、福岡大学(福岡市南区七隈)の卒業式が執り行われた。

当日はあいにくの雨。しかし、天気に関係なく、福岡大学を巣立つ卒業生約4,000人が式典となる、第二記念会堂に集まった。10時から始まった卒業式および大学院学位記授与式では、昨年、人間国宝に認定された小石原焼陶芸家の福島善三氏(1982年経済学部卒)と福岡県副知事の大曲昭恵氏(1980年法学部卒)によるお祝いメッセージをはじめ、学長賞の表彰も行われた。今年は、J1のセレッソ大阪に入団が決定した永石拓海さん、陸上競技の砲丸投げで活躍した太田亜矢さん、第34回読売書法展で特選を獲得した石橋朋弥さんらが学長賞を受賞した。最後に、チアリーダーや応援団によるエールと色彩テープの打ち上げで華々しく式典を終えた。

式典後の会堂の外では、家族や友人、在学生が集まり、思い思いに卒業生を祝福した。毎年風物詩となっている、アメフト部による胴上げや少林寺拳法部によるエールなども見られ、周囲はお祝いムードに包まれた。

「雨降って地固まる」のことわざ通り、この日の雨はきっと、社会へと旅立つ卒業生がこれから晴れ晴れしい将来に向けて地盤が固まるようにと天からのエールだったに違いない。卒業生のみなさん、ここからは社会の一員として、頑張ってください!【撮影=山辺学】(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)


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