小倉優子「タマの肉球はお花みたいない〜香り」、タマ&フレンズの思い出を語る

2018年3月27日(火)まで、「タマ&フレンズ35周年『うちのタマ知りませんか?展』in新宿」を開催中の小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)。22日、会場となる本館11階催物場にタレントの小倉優子が登場し、メインキャラクターのタマとの思い出を語った。

タマとポチと一緒に、春らしいワンピース姿で登場した小倉。「子ども時代、アニメを見たり筆記用具やノートなどの文房具を集めたりしていたタマに、今こうして再び出会えてうれしい」と今回のイベントへの想いを口にした。実は小倉、今年で35周年を迎えるタマと同級生。タマ&フレンズのなかでどのキャラクターが好きか問われると、「甘えん坊のモモが好き」と小倉。「アイドル的な存在でとってもカワイイ。昔、モモのグッズも持っていました」。

今回のイベントでは、限定品を含む約300点のアイテムが会場に集結。「私のオススメは、マジックテープ式で付属のボールを投げて遊べるようになっている『ピタピタダーツ』(540円)。子どもたちと一緒に遊べるので、いいなって。あとは、タブレットなども入るサガラ刺繍のポーチ(3024円)もステキ!タマ&フレンズは親子3世代で楽しめるキャラクターなので、家族みんなで来てほしい」と語った。

好きなキャラクターのキーホルダーに名前を入れてくれるサービスもあり、「ゆうこりん」と書かれたタマのキーホルダーをプレゼントされた小倉は、「うれしい〜!ありがとうございます。私も35周年を迎えたタマと同じ年なのでとってもうれしい。いい記念になった」と笑顔を見せた。

現在小倉の子どもは6歳と2歳。タマ&フレンズのグッズは自身の子どもたちも活用しているという。「タマ&フレンズは男の子でも好きなキャラクター。うちの子どもは動物が大好きなので、幼稚園に持っていくグッズに選んでいる」。男の子2人だと活発で大変なのでは?と聞かれた小倉は、「私が風邪をひくと大変なので、毎日早く寝て体調管理をしっかりしている」と、忙しい日々をおくる中での努力を語った。

子どもたちの夢を聞かれた小倉は、「オリンピックを見ていた時には、羽生君になりたいと(笑)。まだ芸能界に入りたいとは言わないけど、子どもたちには芸能界は大変なんだよ〜って言い聞かせています(笑)」。「子どもたちの勉強についていくため、日本史や世界史の漫画を買って勉強している」と意外な一面も見せた。

タマの肉球の匂いを体験できるコーナーでは「どんな匂い!?」と興味津々。肉球に鼻を近づけると「あっ、いい香り〜。お花みた〜い。肉球っていうから土っぽい香りなのかと思った(笑)」と無邪気な表情を見せた。

肉球体験やフォトスポットなど、さまざまな企画が満載の「タマ&フレンズ35周年『うちのタマ知りませんか?展』in新宿」。小倉は「私と同世代の方は、懐かしいと思いながらさまざまな展示やグッズを見てもらえると思う。幅広い世代が楽しめるイベントなので、ぜひ足を運んでほしい」と話した。【ウォーカープラス編集部】

(C) Sony Creative Products Inc.(東京ウォーカー・CRAING)


関連記事

おすすめ情報

Walkerplusの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索