倉持由香のグラドル+Vol.8 水沢柚乃「撮影ではプルプルしてます」(後編)

人気グラビアアイドル・倉持由香が、グラドルの魅力を余すところなく伝えていく連載「倉持由香のグラドルプラス」。

倉持さんが毎回グラビアアイドルをゲストに迎えてトークします!今回は倉持さんと同じGPR所属の水沢柚乃(ゆのしー)さん。前編では、自分から撮影会に応募した話や、最近はまっているゲームなどを語ってくれました。

■ 反応がいいのは手抜きで載せた動画

――鏡で見るのと撮影されたものとでは、違う印象を受けることはありますか。

水沢:自分で思ってたイメージとカメラマンさんが撮った写真の仕上がりが違うときがあるので、毎回「次はこうしたほうがいいな」みたいなチェックはしています。

――自分の思った通りのポーズが仕上がりに反映されているのと、良いのか迷っていたけど実際に写真を目にしたら良かった場合と、どちらのほうが勉強になりますか。

水沢:迷ってたほうですかね。「こういう風に見えてるんだ」みたいな。

倉持:勉強になるってことは、新しい一面を見つけ出すことでもありますね。自分では気付かなくても、みんなが「いい」って言うならこのポーズがいいんだろうとか、自分で想像していなかったもののほうが勉強というか、自分にとっての新たな一面になりますね。

――重視していたところと違うところを褒められることも勉強になると。例えば水沢さんの場合、「みんながいいって言ってくれる太ももを意識したつもりなのに、別のところを褒められた」みたいなことはありますか?

水沢:最近、「10秒動画」と題して毎日グラビア動画をTwitterに載せるようにしているんですけど、「これは伸びるだろー」と思って載せた動画より、なんとなく手抜きで載せた動画のほうが反応があったりとか(笑)。たぶん男性と女性とでは感性もちょっと違うんだろうなって思いますね。

倉持:動画でも自画撮りでも、「これは伸びるはず!100RT一瞬で超えるわ!」と思ってたら全然伸びないな…とか(笑)。

水沢:それでちょっと悲しくなる(笑)。

倉持:ハズレた感じがしてしょんぼりするんですけど、意外とさっと撮ったもののほうがよかったりとか、男の人はこういうゆるい服のほうが好きなのかなとか、決め過ぎないポーズのほうがいいなとか。TwitterってRTやファボ(いいね)が数字でハッキリわかるのでいいですね。

――ちょっと隙があるくらいのほうがいいんですかね?

倉持:隙があるほうが魅力的!やっぱり完璧過ぎないほうがいい。

――水沢さんの10秒動画はいつ頃から始めたんですか?

水沢:昨年の12月から始めました。Twitterのフォロワーが伸び悩んでいて、どうしたらフォロワーが増えるのか考えていたんです。

それで、Twitterアナリティクスを使って、いいねの投稿から何人が自分のプロフィールに飛んだのかを確認したら、静止画より動画のほうが多かったことがわかって。

――いやいやいや、それはもうweb編集者の領域ですよ(笑)。

水沢:10秒が一番見やすいっていうのと、ハッシュタグにきりのいい数字を入れたほうがいいと聞いたので。

――ちなみに撮影するのはアプリか何か使ってますか。

水沢:使ってないですね。だいたいスマホをアームとかテーブルとかにはさんで適当にポーズ取って、10秒ぶんをどこか切り抜いています。

――10秒で何をやるのか、動画のコンセプトのようなものはある?

水沢:最初は10秒グラビアじゃなくて「擬似撮影会」という名前で始めようとしたんですよ。グラビアの撮影がどういう感じで撮られているのかをTwitterだとすぐ見てもらえやすいので。

でも、「疑似撮影会」だと名前がごついと思ったのでちょっと変えて。最初は水着の動画を撮っていたんですけど、最近は変わったタイツ見つけたら履いたりとか。

――確かに水着とかじゃなくて、意外と変わったものも多いですね。

水沢:ただの水着より、服を着てたほうがRT数が伸びることに最近気付いたんです。私のフォロワーさんはサラリーマンが多いので、電車の中で水着とかだとすぐ飛ばされちゃうので、服を着てるほうがまだ見れるかなって。

倉持:そういうのをちゃんと考えたりとか、Twitterのエンゲージメントをちゃんと見る子っていないんですよ。

今までいろんな後輩にアメブロのランキングを毎日チェックするとか、「どの時間帯にツイートしたらリツイートされて伸びたのかをちゃんと見なきゃダメなんだよ」って結構話してきたんですけど、それをきちんとやってくれたのはゆのしーだけなんですよ。だから、たぶん一番伸びたんだと思います。

■ 欅坂46が大好きなんです

――今までにグラビアの撮影で過酷だと思えるポーズとか、こんな危険な場所で撮りましたとか、大変だったエピソードはありますか。

水沢:今年の2月に発売した2枚目のDVD、撮影したのが12月の千葉だったんですよ。

倉持:寒い!

水沢:寒かったです(笑)。

倉持:12月とか、沖縄でもきついなって思うのに。

水沢:以前、3月の沖縄で雨が降っている中での撮影が本当に「うう〜」って感じでした(笑)。

――雨でも撮影続行なんですか。いわゆる「晴れ待ち」はしない?

水沢:その時はお客さんもいる撮影会だったので、小雨だったら決行みたいな感じでしたね。

――ポーズですごく大変だった経験はありますか。例えばすごく体が硬いのに柔軟なポーズを要求されたとか。ちなみに体は硬いほう?

水沢:体は硬いほうですね。一番大変なのが、「寝転がりつつ首を上に上げて胸を寄せる」ポーズ(笑)。

倉持:プルプルプル〜ってなるよね(笑)。

水沢:プルプルなります。おなかも丸まったらダメだから張らないといけなくて、胸もよせてアゴもなるべく引いて。

倉持:二重アゴになっちゃダメだし、でも顔はかわいく。

水沢:目を見開いてふふっとほほ笑む、みたいな(笑)。

――体の数ヵ所に同時に意識を集中させるんですね。

水沢:そうなんですよ、だからたまに撮影中に息が切れ始めちゃったりとか(笑)。

――ほかに苦手なポーズとかありますか?

水沢:お尻を向けるポーズは本当に苦手です。

倉持:腰が柔らかくないときついからね。

水沢:「お尻と顔を同時にこっちに向ける」ってどういうことなんだ?って(笑)。

――ちなみにゲーム以外ではまっていることはありますか。

水沢:アイドルが大好きで、アイドルのライブにサイリウム持って行ってます。

――みんなと一緒に?

水沢:みんなと行くこともあるし、一人で行くときもありますね。

――会場で他のお客さんと一緒にかけ声上げたりとか?

水沢:そうですね、最前列のほうまで行って「フー!」とか(笑)。あるんですよ、アイドルファン特有のかけ声みたいなのがあって。

――たまに「せーの」って先導する人がいますよね。ああいうのって誰が声をかけるか決まってるんですか?

水沢:いえ、決まってないです。「せーの」って言いたい人がいるし、たまに次のコールの内容を書いたスケッチブックを一番前で掲げる人もいます(笑)。

倉持:すごいなあ(笑)。欅坂46とかだよね。

水沢:私、欅坂46大好きで。

――欅坂46は芸能人の方でも好きな人が多いですよね。ちなみに水沢さんの思う欅坂46の魅力ってなんですか?

水沢:ほかのアイドルとは全然違うんですよ。

――みんな言いますね。「欅坂46はほかよりもちょっと先を行ってる」って。

水沢:アイドルとは違うアーティスト寄りの空気があって、しかもなんて言うか…中二病オーラがあるんですよ(笑)。パフォーマンスもアイドルのかわいいっていうより、人の悪口の内容の歌詞だったりとか、変わった感じの曲とかが多いので、かなり心に刺さりますね。

――推しメンはいますか?

水沢:推しはゆいぽん(小林由依)。すごくかわいくてヤバいです(笑)。

――それでは最後に、水沢さんの丸一日オフの日の過ごしかたを教えてください。

水沢:(時間割を書きながら)あれ、おかしいですね。16時に起きてお風呂入るの?書いててわかんなくなってきちゃった。17時過ぎはゲームをやっているのかな〜?

倉持:全部ゲームだよ(笑)。

水沢:(笑)。あ、動画見てるかも。YouTube見てる!でもあとはゲームかな。

――真夜中にゲームする人多いですね。

倉持:夜が一番オンラインが盛り上がるので仕方がないんですよ(笑)。

水沢:これで一日が終わっちゃう(笑)。

■次回は5月7日(月)掲載予定。グラビアアイドル・島﨑由莉香さんをゲストにお迎えします!(東京ウォーカー(全国版)・永田正雄)


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