クラフトカクテルの祭典「東京カクテル7デイズ」に行ってきた

5月18日から27日まで開催中の「東京カクテル7デイズ」は、東京のトップバー60店舗以上のバーホッピング(パスポート1冊につき無料券1枚付き)できるイベントだ。

さらに「東京カクテル7デイズ」の一環として、5月18日〜20日の期間限定で「VILLAGE」も開催。BACARDIやCAMPARIなどのブランドカクテルの無料体験をはじめ、季節のハーブや野菜、フルーツを使ったカクテルからカクテルアイスまで多彩な楽しみかたを体験できるカクテルマルシェ、様々なお酒やカクテルが学べるミニセミナーなどが行われた。

今回は「VILLAGE」の会場の様子とミニセミナー「Woodford Reserveセミナー」の様子、さらにバーホッピングで訪れた中目黒のバー「PAVILION」の様子をお届けする。

■ 東京カクテル7デイズ「VILLAGE」

「VILLAGE」は開催期間中(5月18日〜20日)何度でも入場でき、提供される16以上のカクテルから8カクテルが無料で楽しめるイベント。参加したブランドは、BACARDI・BEEFEATER,・CAMPARI・GLENMORANGIE・GREY GOOSE,・HENDRICK’S・HENNESSY・TUMUGI。

■ ミニセミナー「Woodford Reserveセミナー」

スーパープレミアムバーボンウイスキーブランド「ウッドフォードリザーブ」によるミニセミナー。

講師を務めたBrown-Forman Beverages Japanのブランドマネージャー・奥村龍太郎氏によると、アメリカでは今、禁酒法時代のお酒をカクテルにして飲むのがオシャレとしてブームになっているという。ストレートやロックだけではなく、カクテルにも抜群の相性をほこるユニークなバーボン「ウッドフォードリザーブ」は、特に人気とのこと。

SNSが発達した昨今は、アメリカでの流行が日本からも容易に情報を得られるため、日本でも流行に敏感なバーやバーテンは率先して「ウッドフォードリザーブ」を取り入れているそう。

また、ウイスキーの飲みかたとして、喉元に直接流し込んでしまうと苦味や渋味を感じやすくなってしまうので、口に含む際は、まずは舌先を中心に転がして味わうのが同社が勧める飲みかただそうなので、苦味などが苦手な方は試してみてほしい。

■ バーホッピング「PAVILION」(中目黒)

「東京カクテル7デイズ」のバーホッピング用に提供されるカクテルは「バリーミーアライブ」「キューカンバード」「ダミーミルクパンチ」「ほうじ茶のネグローニ」の4種類。

■キューカンバード

SNS映えバツグンな、青リンゴとミントの香りが爽やかなTUMUGIベースのカクテル。

■ほうじ茶のネグローニ

ほうじ茶の茶葉を煎って作っていく、CAMPARIベースのカクテル。最適な香りを追求するために、2種類のベルモットを使うという、こだわりの一杯。

5月27日まで開催中のカクテルイベント「東京カクテル7デイズ」。バーホッピングは、これからの参加ももちろん間に合うので、この機会に色々なカクテルに触れてみては。(東京ウォーカー(全国版)・大原絵理香)

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