ランチもディナーも!話題のシンガポール料理店で食べるべきメニューはこれ!

2018年2月の開店以来、大使館御用達店としても話題になっている表参道のシンガポール料理店「楽堂」。シンガポールのなかでもマレーシアや中国、西洋の調理法を取り入れたプラナカン料理を味わえ、昼は気軽なワンプレートランチ、ディナーは7品からのコースやアラカルトと、シーンに合わせて楽しめるのも魅力だ。「土鍋の海鮮ラクサ」(1280円)が名物として知られるが、ほかにもおすすめのメニューはたくさん。店主おすすめの3品を厳選して紹介しよう。

■ 豊富な麺料理&こだわりのチキンライス

シンガポール料理のなかでも、ラクサと同じくらい名高いのがスープ料理「バクテー」。中国の福建省やシンガポールからの移住者から伝えらた、滋養強壮の伝統料理のひとつでもある。地元では二日酔いに効くとして、飲み会後のシメとしても人気が高い。こちらではほろほろ崩れる骨付き肉につるんと弾力のあるビーフンを合わせた「土鍋バクテーの太いビーフン入り」(1560円)が味わえる。

そして、ご飯ものが食べたい!という人はぜひ「【佐賀産】ふもと赤鶏 海南チキン」(1280円、ジャスミンライス別途300円)を。鶏ダシで炊いた香りいいジャスミンライスに、しっとりと細やかな蒸し鶏の旨味がマッチする。甘くとろみのある醤油や酸味ある唐辛子など、卓上の薬味と一緒に味わうのが現地風。ランチではワンプレートとして、1080円で提供される。

■ しっかり食べた後は、暑い季節にぴったりなアイスチェンドルを

ラストはローカルなデザート「チェンドル」も忘れずに。「楽堂特製!アイスチェンドル」(1280円)は、タピオカや舌触りいい粒あん、つるっと甘い仙草ゼリーの上に、シャリッと口どけいい氷を削った一品。ココナッツウォーターとミルクを瞬間冷凍した特製氷は、みずみずしくコクがあり、口直しにぴったり。お好みでヤシの木のシロップをかけてどうぞ。【東京ウォーカー】(東京ウォーカー・取材・文=金城和子、撮影=三佐和隆士)


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