ミシュランも女子の心も魅了する、マダム特製ヘルシー餃子

隠れた名店が多いと、食通たちから注目を集める池尻大橋。そんなこの街に、ミシュランガイド東京2018でビブグルマンに選出された餃子専門店がある。2015年にオープンした「池尻餃子.」は、かつて東新宿にあった人気店「あおば」を前身に持つお店。

そんな「池尻餃子」ではコラーゲンたっぷりのトロトロ餡を薄皮で包んだ「あおば餃子」や、18種類以上の野菜が入った「旬の十五野菜餃子」など、新感覚のヘルシー餃子が多くの女性たちの心を掴んでいる。

同店の餃子を作っているのは、マダム・ローズと呼ばれる74歳の女性。マダムの餃子は、元々家族を元気づけるために振る舞うスペシャルメニューで自然由来の素材や調味料を使って一つ一つ手作りしている。

■ 5種類の餃子が楽しめる欲張りセット

初めてこの店に訪れたら、まずは「はじまりの膳」(864円)を注文してほしい。看板メニューの「あおば餃子」をはじめ、「大葉」、「鶏パクチー」、「旬の十五野菜餃子」、「無添加海老の姿餃子」の5種類が味わえる一皿だ。パクチーのエスニックな香りがたまらない「鶏パクチー」や、エビの旨味がギュッと凝縮された「無添加海老の姿餃子」など、個性あふれる餃子ばかり。食べ比べてお気に入りを見つけよう。

■ 具材は野菜だけなのに、旨い!

ヘルシー志向の女子に人気を集めるのが「旬の十五野菜餃子」(648円)。具材には葉物野菜、キノコ類など、旬によって15種類以上の季節の野菜を使用し、動物性のものは一切使用しないベジタリアン餃子だ。野菜のみと聞いて味気なさを感じるのは大間違い。一口頬張れば、野菜のシャキシャキとした食感と素材の味を引き立てる優しい塩味が感じられる。新鮮な野菜の旨味が体中に訴えかけてくる味わい深い餃子だ。使う野菜はマダムがその時々でセレクトするため、作るたびに同じ味になることはない。一期一会の味わいと出合えるのも魅力だ。(東京ウォーカー・取材・文=秋山ももこ(mogShore)、撮影=岡本卓大)


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