夜な夜な餃子女子が集まる、三軒茶屋の餃子バルとは

酒好きが集まる三軒茶屋の三角地帯に佇む餃子専門店「GYOZA SHACK」。NYのブルックリンで流行中のSHACKスタイルを取り入れた山小屋風のウッディな店内には、夜な夜な、餃子女子たちが集まってくるという。いったいどんなお店なのだろうか?

餃子メニューは、ビジュアル、色にまでこだわり、思わずSNSにアップしたくなる斬新な顔ぶればかり。体に優しく化学調味料ゼロで、ニラ、ニンニクも不使用。大塚武史店長は「女性が入りやすい店作りやメニュー開発を徹底的に意識していて、実際に7割が女性のお客様なんです」と語る。店内にはオーガニックでとりそろえたワインがズラリ。ワインに合う餃子作りが信条だ。

■ ウッディで可愛らしい佇まいが女子に人気

三軒茶屋の三角地帯は、海外の観光客にも近年大人気の飲み屋街だが、そこに現れる木造の可愛らしい”山小屋”は餃子専門店とは思えないほど洒落た佇まい。軒先にはオープンエアで立ち飲みできるカウンターもあり、思わずふらっと立ち寄りたくなってしまう。しかし、オフィスワーカーが帰宅する19時以降は1週間以上前から予約しないと入れないほどの大人気店。オープン直後の17時台前半が入店との狙い目という。

■ 深い味わいがクセになる、独創的で体に優しい餃子

餃子メニューはシーズンごとに新作を発表。最近のイチオシは、中華料理の代表的なスープと餃子が出会った「楯野川香る 白湯風スープ餃子」。ラー油が効いたピリ辛のイエローのスープはなんとも美しく、上には日替わりで大根や白髪ネギなどの野菜が彩りを添えている。丸鶏のエキスが滲み出ていて、思わず飲み干したくなるほどクセになるのだ。

そして、大塚店長自慢の新作メニューのなかから、6月にデビューしたばかりの「野菜の餃子」もオススメ。三角地帯を訪れる外国人観光客に食べたい餃子をヒアリングしたところ、ベジタリアンやビーガンの人でも食べられる餃子へのニーズが高く、まるで本物の肉のように旨味がある豆腐で作った大豆ミートを採用してこの餃子を考案したという。

うっかり最後まで本物の肉ではないことに気づかないくらい美味!そして、味噌ベースのソースが野菜と相性抜群だ。

山小屋スタイルの店内で、ほかではなかなか会うことのできない斬新な餃子を、ぜひオーガニックワインと一緒に楽しもう!(東京ウォーカー・取材・文=城リユア(mogShore)、撮影=斎藤ジン)


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