「日比谷オクトーバーフェスト」開幕!おすすめの楽しみ方とは?

夏に飲みたくなるものといえばやっぱりビール!夏本番を迎えるなか、東京・日比谷公園の噴水広場でドイツビールの祭典「日比谷オクトーバーフェスト2018」がスタート。7月22日(日)まで開催される。

初日の会場へ記者が足を運んでみると、16時のオープン前から行列が。16時30分ごろには、早くもほぼ満席となるほどの盛況ぶりだった。現在では日本各地で開催され、すっかり恒例となったオクトーバーフェスト。普段なかなかお目にかかれないドイツビールが一堂に会する機会とあり、ビール好きにはたまらないイベントだ。

今回記者が注目したのは、1000年の歴史を誇る世界最古の醸造所、ヴァイエンステファンから販売される「ヴァイエンステファン ブラウ パクト」(1600円/500ml)。ヴァイエンステファン社とアメリカのNo.1クラフトビールメーカー・シエラネバダ社がコラボレーションしたこのビールは、2018年一回限りの醸造で、今年しか飲むことができない貴重なもの。各日100杯限定のため、気になる人はお早めに!

その他、パウラーナーの「ストロベリービアカクテル」(1000円/300ml)をはじめ、アルコール度数低めのフルーティーなビアカクテルも多数。フードメニューも充実しており、ビール好きならずとも楽しめる。

なお、ビールの購入はデポジット制となっており、1杯目の購入時にビール代+グラス預り金を払い、グラスの返却時に預り金が戻ってくるシステムだ。2杯目以降は、空いたグラスをどこでも好きなビールブースへ持って行けば、ビール代のみで購入できる。

同イベントを満喫するために、ビールとフードはもちろん欠かせないのだが、ステージで行われるバンド演奏も魅力の1つ。広報担当者におすすめの楽しみ方を聞いてみると、「ステージがかなり楽しいので、ドイツビールを飲んで気持ち良くなったら、恥ずかしがらずに盛り上がってください」とのこと。

取材時には、日本のオクトーバーフェストではお馴染みのバンド、アントン&ザ・ファニーガイズのパフォーマンスが行われており、大いに盛り上がりを見せていた。ステージと客席が一体となって歌い、踊り、さらには前の人の肩に手を置いて連なり、ステージ周辺を練り歩く場面も。初対面の人同士がハイタッチする姿も度々見られ、そこかしこに笑顔が溢れていた。オクトーバーフェストの定番曲である乾杯の歌「アイン・プロージット」の他、洋楽のヒット曲も演奏され、老若男女問わず楽しめる。

確かにこれは、参加しなきゃ損!ぜひステージ近くのテント席を確保して、ドイツビールで喉を潤しつつ、最高にハッピーなひと時を過ごそう。(東京ウォーカー・水梨かおる)


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