お皿の上はまるでキャンバス。アートを楽しむように食べる料理

アットホームな一軒家で旬の食材に舌鼓をうちながら、大切な人と贅沢な時間を過ごせるアルベラータ。今回、8640円のコースの中から3品をご紹介。一品一品運ばれてくる料理を見ていると、まるでアート作品を見に来たかのような気分に。その中でも一番インパクトがあったのが「鮎のコンフィ」。コンフィといえば、お肉を低い温度でじっくりと加熱していくイメージだが、この店のコンフィは川魚である鮎をオイル煮にした骨まで楽しめる。川魚が苦手な人でもおいしく頂けるので、ぜひご賞味いただきたい!

■ 五感がフル稼働してしまうメイン料理に釘付け!

メインを飾る肉料理は柔らかく、食べ応えのある「牛モモ肉のソテー」。メイン料理はお腹が少し満たされてきた頃に登場するため、おいしいのに途中で味に飽きてしまうことも…。しかし、こちらはそら豆のピュレがついており、味に変化をつけて最後まで楽しむことができる。付け合わせのベビーコーンは皮まで食べられるほど、しっとりと香ばしく焼きあがっているため、そのまま食べてほしい。スタッフがおいしい食べ方を丁寧に説明してくれるので、期待を裏切らないメインにお腹も五感も大満足できる。

■ 最初から最後まで目が離せない!前菜やドリンクにだって心ときめく充実感

食事と一緒に楽しめるワインも豊富に揃っており、3〜5種類(3024〜5184円)のワインを料理に合わせて楽しむ「お任せグラスワインコース」というのもあるんだとか。もちろん飲めない人のためにノンアルコールカクテルも色々ご用意してくれるので、ぜひ要望を伝えてみて。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)


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