5日間で来場者数1万4000人!ウォルト・ディズニー・アーカイブス展が東京で開催中

松屋銀座は、8月20日(月)まで、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの空間を体験できる博物展「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展〜ミッキーマウスから続く、未来への物語〜」を開催している。ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料を収集・保存する米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」から、日本初公開を含む約420点の貴重なアイテムを展示する本展。プレビュー・イベントおよび開幕から5日目の8月5日時点で来場者数1万4000人を突破した。

展覧会内では、写真撮影が可能なため、SNSでも本展覧会を楽しむ様子が多く投稿されている。また、東京会場から初登場したフォトブースは、本展覧会のロゴでもある歴代のミッキーマウスと写真が撮れ、連日行列ができる程の人気エリアだ。

展覧会で特に人気なのが、映画『美女と野獣』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『アリス・イン・ワンダーランド』で実際に使用された衣裳の展示や、ウォルト・ディズニーの仕事部屋を細部まで再現したセット。ここでしか見られない貴重な展示を見ることができる。

また、東京会場から新たに発売されたグッズも大好評。展示内容と連動した商品が並ぶ「ミュージアムショップコーナー」には、本展覧会のために特別に使用許可を得たWalt Disney Archives 社ロゴをあしらった商品も登場。

「復刻絵本コーナー」にはレトロでかわいい復刻絵本のデザインやこれまでの様々な時代のディズニーのアートを用いた多様な商品を展開している。「MOVIEロゴアートコーナー」では、人気映画のロゴをベースに特別に描き起こしたアートをあしらったデザインの商品を当展覧会にて先行販売。また、人気クラフトデザイナーが手掛けた商品が並ぶ「クリエイターズコーナー」も好評だ。

ここでしか見られない貴重な展示やグッズが盛りだくさん。まだ行ってない人は会場へ急げ!(東京ウォーカー(全国版)・篠田)


関連記事

おすすめ情報

Walkerplusの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索