選び抜かれた110の酒蔵が六本木に集結!日本最大級の日本酒イベント開催

選び抜かれた110の酒蔵が六本木に集結!日本最大級の日本酒イベント開催

JAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、4月19日(金)から29日(祝)の11日間、東京・六本木で、選び抜いた全国各地の日本酒と厳選されたレストランの料理を贅沢に堪能できる日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」を開催する。

「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと学べる場として、日本全国350蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYがプロデュースを行い、今年で4年目を迎えるイベント。会場では、中田英寿をはじめとした日本酒の専門家たちが選び抜いたこだわりの日本酒を味わうことができる。毎年ラインナップが変わり、今年も17の酒蔵が初参加する。

■ 専門家たちが選び抜いた日本酒をテーマごとに楽しむ

開催期間中は「日本文化としての日本酒を楽しみ、お気に入りの一杯、お気に入りの酒蔵を見つけてほしい」という中田英寿の想いから、1日に参加する酒蔵を10蔵に絞っている。合計110蔵にもおよぶ参加酒蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日でテーマを変えて提供される。

開催初日は「SPARKLING SAKE の日」と題し、女性からも高い支持を集めるスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは、「東北の日」、「北陸・信越の日」、「関東の日」、「東海の日」、「関西の日」、「中国・四国の日」、「九州の日」と、地域ごとに酒蔵をキュレーションし、全国各地の風土を意識しながら、その個性や特長を味わうことができる構成になっている。

その後は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ「Sakenomy」がおすすめする酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARS の日」、世界最大の日本酒コンペティション「SAKECOMPETITION」の上位にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITION 2018の日」と続き、イベントのラストを締めくくるのは“幻の名酒”と称賛される山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」だ。11日間で毎日異なる日本酒が楽しめるほか、会場に常駐している利き酒師や各酒蔵メンバーとのコミュニケーションを通して日本酒の知識をより深めることができるのもイベントならではの体験だ。

■ 中田英寿が太鼓判を押す、選りすぐりのグルメが集結

会場では日本酒とともに楽しめるグルメも充実している。今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。世界各国の味が楽しめるよう、選りすぐりのレストランがそろっている。各地域の特長や各酒蔵の酒造りへのこだわりを知ることで、日本酒の奥深さや楽しさに触れ、世界各国料理とのペアリングを通して“新しい日本酒体験”に出会うことができる。

■ 幻想的な空間デザインとリズミカルな音楽が融合した、極上の会場演出

日本を代表する建築家達による、毎年異なる会場デザインも見逃せない。日本の伝統文化のエッセンスを取り入れながら、六本木の街をこの期間だけの幻想的な空間に仕上げている。また、さまざまなジャンルの DJ がセレクトした音楽が会場と融合し、老若男女・国籍を超えて居心地の良さを心から体感できるムードを演出している。

日本酒好きな人はもちろん、日本酒ビギナーにもおすすめのCRAFT SAKE WEEK。当日は、日本酒のラベルをスキャンするだけで情報がわかる日本酒アプリ「Sakenomy」との連動企画も予定しているのでそちらもチェックしてみて!(東京ウォーカー(全国版)・篠田)


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