まんぷく必至!安藤百福も味わった「一風堂 池田店」の「百福元味」が原点回帰でリニューアル

まんぷく必至!安藤百福も味わった「一風堂 池田店」の「百福元味」が原点回帰でリニューアル

「一風堂 池田店」にて3月26日(火)より、店舗限定メニュー「百福元味(ももふくもとあじ)」(960円)をリニューアルする。「百福元味」は「一風堂 池田店」の前身となる「麺翁 百福亭」で提供していたメニューで、チキンラーメンの生みの親である安藤百福も実際に味わったという一品だ。2008年に「麺翁 百福亭」が「一風堂 池田店」にリニューアルした後も、店舗限定メニューとして提供されてきたが、このたび8年ぶりに大幅にブラッシュアップ。杯数限定で提供される。

原点回帰を目指したという一杯は、新たに加えたごぼう香油がポイント。香ばしいロースト感は目をつぶると生麺のチキンラーメンを食べているような感覚だ。安藤百福が味わったものに近づけながら、現代的な感覚も盛り込んだ。

豚ロース骨と国産地鶏を丸々使用したスープには、親鶏の鶏油(チーユー)を加えて風味付けしており、しっかりとした醤油味と鶏の旨みで満足感が高い。さらに薬味のネギとの相性も良く、飲み干したくなるスープだ。平打ちのちぢれ麺には、2種類の国産小麦を配合したものを使用し、逆刃でカットすることによりスープに絡みやすくなっている。麺の形状はチキンラーメンの麺をイメージした。

安藤百福が食べた1杯もごぼうの風味をきかせたものだったという事から、トッピングにも香りの強いごぼうチップスをプラス。ほかにチャーシュー、鶏つくね、半熟塩卵、かまぼこ、海苔、メンマ、ほうれん草など、シンプルながら彩りも良い。鶏つくねはしっかりと生姜が効いて、ほどよいアクセントになる。

ごぼうチップスやチャーシューなど麺以外は全て店頭で手作り。チャーシューはこのメニューの為に開発した自家製。豚もも肉を甘ダレ醤油で煮込み、桜のチップで燻製している。トッピングは追加200円でワンタンを追加することも可能だ。

待合室には麺翁 百福亭の看板や、安藤百福が「百福元味」を試食する写真、創業当時のメニュー表なども飾ってある。阪急池田駅から徒歩3分、カップヌードルミュージアム 大阪池田からもすぐ近く。一風堂 池田店で、想いのこもったここだけの一杯はいかが。

■一風堂 池田店

住所:大阪府池田市満寿美町2-10 時間:11;00〜23:00 休み:年末年始(関西ウォーカー・二木繁美)


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