福江港から打ち上がる大迫力の花火 長崎県の五島市福江商店街で「福江みなとまつり」開催

福江港から打ち上がる大迫力の花火 長崎県の五島市福江商店街で「福江みなとまつり」開催

長崎県五島市福江商店街で10月4日(金)から6日(日)まで、「令和元年度 福江みなとまつり」が開催される。

五島市を代表する福江みなとまつり。昨年初めて実施し好評であった、市立崎山中学校の生徒によるチャンココや天満神社の神輿巡行など、盛りだくさんのイベントが企画されている。特に、日本最西端の異色な火の祭りである「ネブタ」は見ごたえ抜群だ。

祭りの最終日には、福江港から40分間にわたって花火が打ち上がり、五島市の秋の夜空を鮮やかに彩る。

担当者は「まつりの見所の一つは、巨大な『ネブタ』です。遣唐使や倭寇など、五島の歴史や民話を題材にした勇壮な『ネブタ』が町を練り歩く姿は迫力があります。炎上太鼓や花火大会など、多彩なイベントが行われ、毎年多くの人で賑わいます」と魅力を話す。

様々な催しを用意する「令和元年度 福江みなとまつり」。最終日の花火だけでなく、祭りもしっかり楽しもう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)


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