劇中の料理も完全再現!愛とこだわり詰まった「天気の子カフェ」に行ってきた

劇中の料理も完全再現!愛とこだわり詰まった「天気の子カフェ」に行ってきた

観客動員1000万人を突破した話題の映画『天気の子』。映画とコラボレーションした「天気の子カフェ」が、10月8日から11月17日(日)までの期間、東京・表参道の「OMOTESANDO BOX CAFE&SPACE」で開催されている。オープン前日の内覧会に足を運び、気になるメニューやグッズについて話を聞いてきた。

はじめに、同店のプロデューサーは「作品の感動を再び味わえるような世界観で、メニュー、グッズ、店内装飾、全てに大きな愛とこだわりをもって作りました。料理は、作中に登場した“再現メニュー”を多数取りそろえています。また、“イメージメニュー”は、その可愛さにも注目してみてください」とアピールした。

“再現メニュー”は、作中に登場した陽菜お手製のチャーハンや、帆高の歓迎会セットをはじめ、“帆高の16年の人生で一番美味しかったあの晩の夕食”を完全再現した、ハンバーガーとクラムチャウダースープ、ポテトのボリューミーなひと皿「人生で一番美味しい夕食」(1590円)などが用意されていた。

一方、てるてる坊主や猫のアメが可愛らしいモチーフとなった“イメージメニュー”は、SNS映えを狙う人にオススメだ。マッシュポテトやチーズを詰めたフェイス部分、たっぷりかけられた濃いめのソースがおいしさを倍増させる「てるてるオムライス」(1490円)は、食べるのがもったいないほどの魅力を放っていた。

また、陽菜と帆高が再会したシーンをイメージした「今から晴れるよティラミス」(1490円)や「アメの成長ドリンク」(1090円)には、ユニークな”しかけ”も用意されている。特に「アメの成長ドリンク」の”しかけ”は、訪れた人だけが体験できるとっておきのもの。映画を観た人ならくすっと笑えるはずなので、ぜひ実際に注文してみて。

レジ横には、印象的なシーンをモチーフにしたグッズや、「普段も使えるように」とデザインされたユースフルな雑貨がズラリ。インパクトのある表紙の「てるてる凪のメモ帳」(800円)や、総柄の「トートバッグ」(2400円)などテンションが上がる商品が用意されていた。

同店プロデューサーは、「オリジナル絵柄を施したグッズを多数展開していますが、なかでも注目は“雨が降るシーン”を意識して作った『キラキラ雨ふりスマートフォンケース』(7/8用・X用・各3900円)です」とコメント。こちらは、ケースの中に入っているラメがキラキラと輝き、水が流れているように見えるのがポイント。かわいくて清涼感あふれるデザインだ。

また、グッズについては、「前回『君の名は。』カフェをオープンしたとき、海外のお客さまがたくさんお見えになりました。今回も注目されていると思います」と海外での人気についても話していた。

さらに、背景描写の美しさに定評のある新海誠監督が、青空だけではなくさまざまな“空模様”を描いた風景のパネルや、店内へ導く入口手前のデコレーションも見どころ。

なお、10月10日には大阪「心斎橋 contact」でも「天気の子カフェ」がオープン。いずれの店舗でも、事前予約(1名税抜650円)し、カフェメニューを購入した人にはクリアブロマイド(全6種/ランダムで1枚)が、ドリンクを購入した人にはクリアコースター(全6種/1品につきランダムで1枚)がプレゼントされる。

『天気の子』への愛とこだわりが詰まった空間で、映画の思い出に浸りながら、特別なひとときを過ごしてみては?

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品によって軽減税率の対象となる場合があり、表示価格と異なる場合があります。(東京ウォーカー(全国版)・Raira)


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