ホテル椿山荘東京では、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」にて「苺&ランチブッフェ 森のストロベリーピクニック」を開催中。今年のテーマは”おしゃピク”。森のような美しい庭園を眺めながらのブッフェで、ひと足先にピクニック気分が味わえる。さらに、世界的キッチンウェアブランドの「ル・クルーゼ」と初コラボ。カラフルでかわいい世界観を体験しよう。

■ 20種以上のイチゴスイーツが勢ぞろい

デザートステーションには、20種以上のいちごスイーツが勢ぞろい。また、好きな材料を自分で選んで、オリジナルパフェやミルフィーユを作ることができる。材料には、ホイップ、キャラメル、いちごの3種のクリームや、ナッツ、いちご、いちごジャムといったトッピングに加え、3種のアイスクリームなどがズラリと並ぶ。

■ ピクニック気分を満喫できるセイボリーメニュー

1人一品ずつ提供する特別メニューも用意。おすすめは、いちごを丸ごと1個入れた「苺のクラフティ」。いちごをあえて凍らせることで旨味を閉じ込め、ル・クルーゼのハート型ココットで温かいまま、1つずつサーブしてくれるスペシャルな一品だ。また、通常の約2倍の卵を使ったパンケーキはフワフワ食感で、いちごソースとの相性も抜群。

そのほか、ピクニックにぴったりのホットサンドやコッペパンサンド、ル・クルーゼの容器を使って作る「フォアグラとじゃが芋のフラン バルサミコソース」や「きのことゴロゴロ野菜のオーブン焼き バジル風味」などのセイボリー(※甘いスイーツに対して、塩気のある料理やスナックのこと)も味わえる。

目の前に広がる美しい庭園を臨みながら、フランス生まれのキッチンウェア「ル・クルーゼ」を使ったスイーツやセイボリーを食べて、ホテル椿山荘東京ならではの”おしゃピク”を体験してみよう。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)