三重県亀山市の旧東海道亀山宿・関宿で、2月15日(土)から3月7日(土)まで「東海道のおひなさまin亀山宿・関宿」が開催される。

東海道沿いの公共施設や店舗などに、江戸時代の貴重な雛人形を含む様々な雛人形が飾られる「東海道のおひなさまin亀山宿・関宿」。2月15日(土)10時からはオープニングイベントが催され、園児の「うたとおどり」が見られるほか、ぜんざいが振る舞われる。また、豪華商品が抽選で当たる「手形スタンプラリー」や「ひなまつり市」などのイベントも目白押しだ。

担当者は「おかげさまで、今回で10周年を迎えることになりました。東海道沿いの民家、公共施設に亀山宿では48ヶ所、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている関宿では47ヶ所、計95ヶ所に約2000体の雛人形を飾ります。特に、亀山宿の旧舘家住宅、市民協働センターみらい、関宿の足湯交流施設、旧落合家、橋爪家、関まちなみ文化センターの雛人形は必見で、橋爪家では江戸時代から平成時代の雛人形が飾られています。また10周年記念として、亀山市内保育園と幼稚園の園児による、雛人形にちなんだ作品も展示します。亀山宿・関宿の雛人形を見ながら、春の訪れを感じてみませんか」と呼びかける。

「東海道のおひなさまin亀山宿・関宿」に出かけて、一足早い春を旧東海道亀山宿・関宿で感じよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)