話題の絶景や新観光地名所など、今行くべきスポットをピックアップ!今回ご紹介するのは、筑豊9市町村の食材をふんだんに盛り込んだフレンチをゆっくりと堪能できる列車旅。新旧入り交じる行橋のまち歩きスポットとあわせてご案内!

■ 豪華絢爛な列車に乗って筑豊の街を味わおう!「ことこと列車」

福智山や香春岳(かわらだけ)など穏やかな筑豊の風景を望むレストラン列車。水戸岡鋭治氏がデザインした車内で、ミシュラン一つ星に輝いた福岡市「La Maison de la Nature Goh」の福山 剛シェフが監修する地産地消のフレンチを味わえる。

<乗車区間・料金>平成筑豊鉄道 直方駅〜行橋駅(所要時間約3時間30分) / 1人1万4800円(税込)、5歳以下無料(席利用の場合は1人1万4800円・税込)

<運行日時>3月29日(日)までの土曜・日曜・祝日、11:20集合(11:32出発)※4月以降は区間が異なる

[ことこと列車]092-751-2102(JTB九州MICEセンター 平日9:30〜17:30)※各出発日の前日より起算して14日前までに要予約(締切日が土曜・日曜・祝日の場合はその直前の受付日まで。定員になり次第終了)

■ 行橋まち歩きスポット

■「令和コスタ行橋駅」

2019年8月に開業。水戸岡氏がデザイン。令和に入り、全国で初めて開業した鉄道駅として新元号を駅名に冠する。

■「ゆくはしマルシェ」

行橋市、みやこ町を中心に100種類以上の特産品がそろう。平成筑豊鉄道の沿線3社がタッグを組んだオリジナルのカップ酒は乗車記念にぜひ。

[ゆくはしマルシェ] 福岡県行橋市西宮市2-1-1 JR行橋駅構内 / 0930-25-0086 / 9:00〜18:00 / 無休(年末年始を除く)

■「行橋市増田美術館」

実業家・増田 博氏が所蔵作品の半数を寄贈し、市の美術館として開館。日本画や陶磁器など約370点を所蔵する。3月29日(日)まで有田焼ひな人形展を開催。

[行橋市増田美術館] 福岡県行橋市行事5-4-38 / 0930-23-1824 / 10:00〜17:00(最終入館16:30) / 月曜休み(祝日の場合翌日) / 観覧料500円、高・大学生300円(各税込)、中学生以下無料

■「Caprice」

昨年5月、サンドイッチ&スパイスカレーが自慢の店がオープン。サンドする具材は煮込んだ角煮、自家製のあんこや焼きイモなど個性豊か。テイクアウトもOK!

[Caprice(カプリス)] 福岡県行橋市行事8-14-2 / 0930-25-0456 / 11:00〜16:00※サンドイッチは売り切れ次第終了、金・土曜は19:00〜23:00のバー営業あり / 月曜休み (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)