横浜市は3月28日(土)より、60万本の花々が咲き誇る「ガーデンネックレス横浜 2020」を6月7日(日)まで開催。市内各所で花や緑を楽しめるイベントだ。

「花と緑あふれる横浜の魅力をたくさんの人に体感してほしい」と開催される「ガーデンネックレス横浜2020」。よこはま動物園ズーラシア隣接の里山ガーデンやみなとエリア(都心臨海部)、元町公園や横浜公園などを含む全市(18区)が会場となっている。

公式アンバサダーを務めるのは、ガーデンコーディネーター・NFDフラワーデザイナーの資格を持つ三上真史(みかみまさし)氏で、今回は、里山ガーデンに作った「ウェルカムガーデン」の植栽デザインを手掛けた。同所は「春うらら」をテーマに、日本のうららかな春の景色と、和の趣きを掛け合わせて表現したという。

また、三上氏によるトークショーやガーデンツアー、横浜市内最大級1万平方メートルの大花壇に咲くパンジー、ビオラ、ネモフィラ、チューリップなど春色の花々にも注目したい。

さらに、「ガーデンネックレス横浜 2020」の一環で5月3日(日)から開催される、“市の花・バラ”を主役にした「横浜ローズウィーク」も見逃せない。今年は、横浜イングリッシュガーデン、八景島バラ園に、山手イタリア山庭園のバラ園、こども植物園の「クラッシックローズガーデン」が追加され、バラの見どころが拡大。横浜港大さん橋ホールでは、バラのスイーツやカクテル、会場限定バラグッズのショッピングも楽しめるので、この機会に街歩きをして、港の風景と共に花や緑に親しもう。

※会期中に予定していた一部イベントについて、中止・縮小があります。詳細は「ガーデンネックレス横浜2020」公式サイトを確認のうえおでかけください。(東京ウォーカー(全国版)・Raira)