タリーズコーヒーが初めてアンテナショップとコラボした「タリーズ日比谷シャンテ店」が3月20日(祝)にオープン。4月22日(水)に隣接スペースでオープンを予定している島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」とのコラボ店として、島根にちなんだ取り組みを展開する。

まずは、出雲生姜を使った限定ドリンク2種が登場。「出雲生姜ジンジャーエール」(ICED・Tall500円)は、辛味の効いたドライジンジャーエール。「&TEA 出雲生姜のジンジャーロイヤルミルクティー」(HOT/ICED・Short430円、Tall480円、Grande530円)は、出雲生姜のパウダーを使った、スパイシーで風味豊かなロイヤルミルクティー。ホットで楽しむことも可能だ。

どちらも日比谷シャンテ店のほか、島根県と隣の鳥取県内のタリーズコーヒー6店舗でも提供。また、さまざまなアレンジが楽しめる「出雲生姜のしょうがシロップ」(250g・900円)も合わせて販売する。

「タリーズ日比谷シャンテ店」ではさらに、店内の装飾も島根にちなんだものに。島根県産の「石州瓦(せきしゅうかわら)」や「石見織(いわみおり)」を取り入れる予定だ。

出雲生姜の風味豊かでピリッとした辛味が味わえる限定ドリンクは、これからの季節にもおすすめ。限定店舗だけの味をぜひ体験してみよう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)