島根県安来市にある安来市加納美術館で、4月6日(月)まで「内藤和美 仲間と夢見るキルトの世界」が開催中だ。

2004年に制作した「ゲルニカに会いたくて」が、「家庭画報大賞」(世界文化社主催)の審査員特別賞を受賞すると、一躍注目を集めた内藤和美氏。今展では、40年にわたって多くの仲間と楽しみながら作ったキルトを展示する。会期中に一部作品が入れ替わる予定。

担当者は「子供の頃から『手仕事』が大好きだった内藤さんが、大人になっても刺繍や編み物に取り組み、やがて古布をつかったキルト作品を発表するようになりました。ぜひご覧ください」と語る。

創作キルト作家として注目を集める内藤和美氏の「手仕事」を見に行こう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)