19年4月に全面再開した福島県の「Jヴィレッジ」は、実は併設レストランで上質な料理が味わえる。最寄りのJR「Jヴィレッジ駅」がこの3月に臨時駅から常設駅となり、アクセスも便利になった。〈■情報は発売中の「福島Walker」より〉

■ フィールドを眺めながら料理を味わえる

「Jヴィレッジ」(福島県双葉郡楢葉町山田岡字美シ森8)は、東京ドーム10個分の敷地を誇る〝日本サッカーの聖地〟。震災後の休業を経て18年夏に部分再開し、20年にはさまざまなイベントが控える(一部変更)。ホテルのほかレストラン、ショッピングも楽しめる施設だ。

「レストラン アルパインローズ」は本館1階にある、ホテルのメインダイニング。ランチは和洋のアラカルトが、ディナーは完全予約制で和食コースと洋食コースの2種から選べる。トルシエ元日本代表監督ゆかりの「マミーすいとん」を取り入れた「楢葉町のマミーすいとんと伊達鶏の胸肉と腿肉の照焼き」(1,300円)ほか、ランチの和食メニューでは定番の一品「福島県漁連さんからの海鮮丼」(1,800円)が人気。また、ランチの洋食は3つのコースから選択可能だ。

「Cafe Amazon(アメイゾン) Jヴィレッジ店」はタイの山岳地帯に住む人々の暮らしを支援するために誕生したカフェ。日本では福島の川内村に初出店し、19年に第3号店としてJヴィレッジ店がオープンした。「カレーライス」(1,000円)をはじめ、「ガパオライス」(1,000円・各税込)や各種スイーツも楽しめる。

美しい緑のフィールドを眺めながら福島の食材をふんだんに使った食事を楽しみたい。

※価格などは「福島Walker」発行時点でのものです(東京ウォーカー(全国版)・【福島Walker 編集部】)