ジャムはパンに塗るだけのものだと思ってない?実は、料理で使ってもいい味を出してくれる調味料に!いつものチキンソテーに、いちごのジャムをプラスしたおしゃれなひと皿を、冷蔵庫の魔人・“キジマジン”こと、きじまりゅうたさんに教えてもらった!

■ジャム×バターの甘辛ソースがいいアクセント!「チキンソテー いちごジャムのソース」
コツは、鶏肉は皮目からじっくりカリカリに焼いて旨みをアップすること。いちご以外のジャムでもおいしいので、ぜひ挑戦してみて。

■材料(1人分)
・鶏もも肉(から揚げ用)   200グラム
・ベビーリーフ       適量
・いちごジャム       大さじ1
・サラダ油         大さじ1/2
・塩、粗びきコショウ    各少々

A
・酒、酢          各大さじ1
・バター          10グラム
・塩            少々

■作り方
1.フライパンにサラダ油をひく。鶏肉の皮目を下にして入れ、塩、黒コショウをふる。

2.(1)を中火で熱してこんがりと濃いめの焼き色がつくまで焼き、脂をペーパータオルでふき取る。上下を返して2〜3分焼き、取り出して器に盛る。

3.(2)のフライパンにAを入れて中火で熱し、いちごジャムを加えてとろみがつくまで煮つめる。(2)の鶏肉にかけ、ベビーリーフを添える。

■教えてくれたのは…きじまりゅうたさん
料理研究家。手軽なメニューがメディアで大好評。著書に「NHK きじまりゅうたの小腹すいてませんか?パパッとレシピ」(宝島社)など。

調理=きじまりゅうた/撮影=澤木央子/取材・文=中田裕子/撮影協力=UTUWA